【スマホでOK】効果的なYouTubeサムネイルの作り方を公開!

YouTube運営
だいき
こんにちは、わたなべ夫婦のだいきです。

今回は、初心者ユーチューバーの方向けに「効果的なサムネイルの作り方」について解説します。

サムネイルを作る手順や、実際にぼくたちが使っているアプリについてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

YouTube用のサムネイルを作る手順

YouTubeにおいて、サムネイルは超重要です。

オリジナルのものを作っていなかったり、適当に作っていたりする人は絶対に「損」をしています。

効果的なサムネイルを作るだけで、動画のクリック率が劇的に改善するので、ぜひこだわって作ってみてください。

サムネイルを作る手順は、簡単に言うと2つだけです。

  1. サムネイル用の画像を選ぶ
  2. 文字を入れる

手順①:サムネイル用の画像を選ぶ

まずは、サムネイル用に画像を選びましょう。

どういう画像がいいのかというのは一概には言えませんが、基本的には「その動画の魅力が一番伝えられるシーン」を選ぶようにしましょう。

サムネイル用に一枚写真を撮ってもいいですし、撮影した動画から切り出して使うこともできます。

たとえば、ぼくたちも使っている動画編集ソフトのFilmora(フィモーラ)であれば、動画の中から画像を切り出すことができるので、ここからサムネイル用の画像を選ぶこともできます。

ここのボタンを押すと画像が切り出せる

【YouTuberが解説】動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)のメリット・デメリット

2019年10月9日

手順②:文字を入れる

サムネイル用の画像を選んだら、次に文字を入れていきましょう。

文字はあえて入れない場合もありますが、基本的には入れた方がより効果が出ることが多いです。

ぼくたちは、下記の無料アプリで画像に文字をいれています。

こちら、広告が表示されますが無料で利用することができます。

このアプリでは、

  • 文字のフォント
  • 大きさ・位置
  • 縁取り

などなど、無料ながら様々な項目を自由に変更できます。

アプリを実際に触れば使い方はすぐにわかると思うので、具体的な使い方の説明はここでは省略します。ぜひ、いろいろ試してみてください。

だいき
ほかのアプリで文字入れをしてももちろんOKです。ぼくたちは、これで機能的に十分なのと、スマホで無料で利用できるのが気に入っているのでこのアプリを愛用しています。

効果的なサムネイルを作るコツ


サムネイルの作り方がわかったところで、つぎに効果的なサムネイルを作るコツについて解説します。

YouTubeサムネイルは、きれいであったりおしゃれであることが正解とは限らないのがまた面白いところです。

そもそもサムネイルを作る目的はYouTubeのユーザーに動画に興味をもってもらい、クリックしてもらうことです。

なので、サムネイルを作るときには、「チャンネル未登録者の人でも思わずクリックして見たくなるか」ということを意識することがたいせつなのです。

わたなべ夫婦の動画で解説

ぼくたちの実際の動画を2つ例に挙げて解説します。

どちらも同じ2019年4月頃に公開された動画ですが、再生数はかなり差が出ました。

  • 春の淡路島に上陸しました!:6万3千回再生
  • 居酒屋はしごしてたら、嫁が暴走した…ww:20万4千回再生

※2019年10月9日時点の再生回数

これらの実際のサムネイルは下記のとおりです。

春の淡路島に上陸しました!

居酒屋はしごしてたら、嫁が暴走した…ww

いかがでしょうか。淡路島の方が写真が綺麗で楽しそうな雰囲気があるかもしれませんが、実際はそれほど再生数は伸びていません

もちろん、わたなべ夫婦のファンの方なら「お、次は淡路島の動画か!」と動画をクリックしていただけると思います。しかし、そこまでぼくたちのことを好きでない人や、ましてや全く知らないような人は「淡路島に上陸?あっそ」と残念ながら見向きもしてくれなかったのだと思います。

逆に、居酒屋の方はどうでしょう。
「嫁が暴走って…どうなったの?」「どんな嫁さん?」と、ぼくたちのことをそこまで知らないような人も興味がそそられるようなサムネイルになっているかと思います。


サムネイル作りはかなり奥が深いです。絶対の正解はないので、こればっかりは自分で色々と試しながら改善していくしかありません。

このことについては、下記の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

【内緒にしたい】絶対伸びる「YouTubeサムネ、タイトル」の付け方!

2019年9月22日

さいごに

今回は、初心者ユーチューバー向けにサムネイルの作り方を解説しました。

普段YouTubeの動画を見る時も、「どういう狙いでこの画像をサムネイルに選んだのかな?」「この文字の入れ方の意図は?」と、ぜひ一歩先の視点で分析してみてください。きっと、学びがあると思いますよ!

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