【収益も公開】YouTubeは稼げます。現役ユーチューバーが広告収入の仕組みを解説!

YouTube運営
だいき
こんにちは、わたなべ夫婦のだいきです。

今回は、YouTubeの収入の仕組みや、実際に稼げるのかどうかということについて解説します。

チャンネル登録者9万人のYouTubeチャンネル(2019年10月14日時点)を運営しているぼくたちの実際のデータについても触れながら、できるだけ正確に、具体的にお伝えしたいと思います。

YouTubeは稼げます

  • YouTubeは稼げるの?
  • いまから始めても遅い?

ユーチューバーという言葉が定着してから、世間ではそんなことがよく言われていますが、安心してください、YouTubeは稼げます

2019年時点、今いちばん個人でも取り組みやすいビジネス・副業なのではないかとも思うほどです。

わたなべ夫婦のYouTubeの収入は?

では、実際のぼくたちの収入は?ということですが、こういう言い方をさせてください。

ぼくは新卒で大手メガバンクに入行しました。辞めずに働いていたら今年は5年目になりますが、9月のYouTubeの収入は5年目の行員の月収よりも全然多かったですね。

ちょっと歯切れの悪い言い方ですみません(汗)

正確な金額はYouTubeの規約的に微妙なので言えないのですが…とはいえ、始めて1年足らずでこれだけの収入を作り出せたのは、YouTubeが今「ホット」だからこそだと思います。

2019年10月14日時点

YouTubeは稼げる。頑張れば

YouTubeで収入を得るためには、まずは「YouTubeの収益化」をしなくてはなりません。

2019年10月時点では、収益化する最低条件は下記となっています。(この条件を満たした後、審査になります)

  • 公開動画の総再生時間が直近の12か月間で4,000 時間以上である。
  • チャンネル登録者数が 1,000 人以上である。

「公開動画の総再生時間が直近の12か月間で4,000 時間以上である」という条件に関して、4,000時間って多いな!と思われるかもしれませんが、実はそれほどハードルは高くありません。

感覚的には、チャンネル登録1,000人を目指して普通に動画の投稿を繰り返していけば、自然と達成するくらいのものです。

問題は、もう一つの条件「チャンネル登録者数が 1,000 人以上である」の方です。
これは結構たいへんというか、なかなかすぐには上手くいかずにしんどいかもしれません。

だいき
YouTubeを始めても、チャンネル登録者が増えずに挫折してしまう人が多いようです。

普通に動画投稿をやっていると、1,000人になるのは半年、1年(あるいはそれ以上)とかかることも珍しくありません。

このブログでは、YouTubeを収益化させるまでの具体的なノウハウや、その他動画投稿のコツなどもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

▼【参考】チャンネル登録を1,000人に増やす方法

【簡単!】YouTubeのチャンネル登録を1,000人に増やす方法は?

2019年9月24日

YouTubeの広告収入の仕組みを解説します


つぎに、YouTubeの広告収入の仕組みを解説していきます。

憶測が飛び交うYouTubeの広告収入

  • YouTubeの広告収入は、1再生当たり0.1円くらい
  • チャンネル登録1万人だと、収入はこれくらい…

YouTubeの収入に関して、そういう考え方をしている人が多いようですが、それは残念ながら全然的外れです。

また、ネットで「YouTube 収入」などと検索すると、いろいろな記事が出てきますが、実際にYouTubeチャンネルを運営しているぼくからすると「みんな適当なことをかいているな~」というのが正直な感想です(すみません…)
あと、ユーチューバーの収入ランキングサイトとかも出てきたりしますが、あれも全然当たっていません。

YouTubeの収入について、正確な情報がネットに出てこない理由は主に下記の3つです。

  • YouTubeの規約上、自分のチャンネルの収入やデータについて公開するのは望ましくない。
  • そもそも、収入について明確な基準やルールがない。
  • ユーチューバー自身も、自分の収入についてはあまり言いたくない。
だいき
この記事では、YouTubeの収入についてできるだけ具体的に書いていきたいと思っているので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

広告収入は複雑な要素で決まります

YouTubeの広告は「入札制」になっています。

つまり、「そのチャンネルに広告を出したい!」と希望する企業が増えれば増えるほど、広告の単価は上がっていきます。

また、動画のジャンルによっても表示される広告のジャンルが変わってきます。

  • ゲームの動画→ゲームの広告が流れる
  • 車系の動画→車の広告が流れる
  • マネー系の動画→投資情報の広告が流れる

こんな感じです。そして広告のジャンルによっても単価が変わります。さらに、その広告がどれくらい長く表示されたか(スキップされなかったか)、URLを押して企業のサイトまで飛んだかなどにもよって、広告の単価が変わってくるといいます。

YouTubeの広告収入というのはかなり複雑な仕組みで成り立っているのですね。

だいき
YouTubeの広告収入が、単に再生回数で計算できるものではないことがわかっていただけたかと思います。

YouTubeの収入は3種類


加えて、YouTubeで収入を得る方法は、広告収入を含めて主に3つあります。

  • Youtube広告
  • スーパーチャット(投げ銭)
  • タイアップ動画(企業案件)

それぞれについて、簡単に解説していきます。

Youtube広告

動画を見ようと思ったら、広告(CM)が先に始まったりすることがありますよね。あれがYouTube広告です。

他にも、「動画の途中に広告を挟む(ミッドロール広告)」や「動画の下の方にバナー広告を出す(PCのみ)」など、他にも複数の広告の種類があります。

どういう広告を設定するのかはユーチューバー自身が決められるので、広告の種類を多くすればするほど、基本的に1再生当たりの収益は上がっていきます。(もちろん、広告を入れすぎると視聴者さんに嫌われてしまうので、バランスがたいせつです)

だいき
わたなべ夫婦は、基本的に動画の途中に広告を入れたりバナー広告を入れたりしていないので、1再生当たりの収益は比較的低めになっているかと思います。

スーパーチャット(投げ銭)

スーパーチャットとは、ライブ配信中やプレミア公開中に視聴者が送ることができる「投げ銭」のことです。(【参考】プレミア公開とは

ユーチューバーを応援したり、自分のコメントを目立たせて質問したりといった使われ方がするのですが、スーパーチャットがあるとけっこうライブ中のチャットが盛り上がって面白いです。

だいき
ぼくたちも、この前40分のライブ配信をしたのですが、なんと2万円以上のスーパーチャットをいただいてしまいました…!本当にありがとうございます。

タイアップ動画(企業案件)

ある程度YouTubeチャンネルの実績がつくと、企業からある商品やサービスのPR動画の作成を依頼されることも増えてきます。これがいわゆるタイアップ動画(企業案件)ですね。

企業から直接連絡がくることもあれば、ユーチューバー事務所や広告代理店を通して案件の依頼がくることもあります。
そういう連絡が常に受け取れるように、YouTubeチャンネルに連絡先を記載したり、簡単なホームページやブログを用意しておく方がいいですね。

案件の報酬に関しては、主に2つのパターンがあります。

  • 商品やサービスの無償提供(別途、報酬なし)
  • 商品やサービスの無償提供(別途、報酬あり)

報酬の単価も色々ですが、チャンネル登録者が1万~10万人程度のチャンネルであれば、ひとつの案件につき数万円~数十万円の報酬があることはわりと普通です。なかには、百万円を超えるものがあっても不思議ではないですね。

ただ、お金がもらえるからとなんでもかんでも依頼を受けるのはよくないですね。あくまでも、「自身のチャンネルのコンセプトに合った商品か?」「本当におすすめしたいと思えるか?」という部分をよく考えたほうがいいです。

だいき
これを収入の当てにするというよりは、+アルファでとらえておいた方がいいでしょう。

YouTubeでさらに稼ぐ方法

YouTubeを活用することで、さらに稼ぐ方法もあります。

たとえば、下記です。

  • 自身のブログやアフィリエイトサイトに誘導する
  • 自分の商品・サービスを販売する

つまり、YouTubeチャンネルの集客力を活用して、YouTubeではない場所で収入を得る方法ですね。

YouTubeチャンネルというブランドは、大きな武器になります。それを活かせば、YouTubeの枠にとらわれない上限のない稼ぎ方もできそうです。

だいき
今後は、YouTubeのそういう活用方法も広がっていきそうです。

さいごに

今回は、「YouTubeは稼げるのか?」という話題から、YouTubeの広告収入の仕組みについて解説してきました。

YouTubeを始め、動画コンテンツは今後ますます盛り上がってきます。始めるなら、早い方が得策です。

▼【参考】チャンネル登録を1,000人に増やす方法

【簡単!】YouTubeのチャンネル登録を1,000人に増やす方法は?

2019年9月24日

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