YouTubeで批判コメントが来たときの対応方法【おすすめ設定も紹介】

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今回は、YouTubeで悪意ある批判コメントが届いたときにやるべき、おすすめの対処方法をご紹介します。

批判には2種類あります

批判には2種類あって、それは【合理的な批判】と【悪意ある批判】です。

  • 【合理的な批判】⇒自分の間違いや足りない点などについて冷静に、的確に指摘してくる。自分も「あ、確かにそうだな」と思うことも多い。
  • 【悪意ある批判】⇒まさか初対面の人に言わないようなキツイ言い方で、感情的に否定してくる。

という感じです。

さらに、実際にあったコメントを紹介すると、以下のとおりです。
どちらも「車中泊仕様の車内紹介動画」にいただいたコメントです。

まずは、【合理的な批判】を見てみましょう。

合理的な批判
棚類固定されてないのはとても危険だと思います。事故った時の車の挙動は予測不能なので自分たちが押し潰されたり車外に飛び出して通行人に当たったり・・・固定と取り外しができるように改良した方がいいと思います。

問題点・理由・解決方法が簡潔に書かれていて、「確かにそうだ」と納得しました。
普通に心配してコメントしていただいたようですし、悪意どころか善意のコメントですね。こういうコメントについては、誠実に受け止めましょう

では、【悪意ある批判】の方はどうでしょう。

悪意ある批判
車検の時中身を下ろして検査オッケーって今は荷物乗ってるから違反しながら乗ってると言う事ですかぁ?
はい、明らかに悪意がありますよね(笑)
言い方にトゲがありますし、なんか嫌な気分になります。

悪意あるコメントはスルーでOK

こういう悪意あるコメントへの対応方法ですが、基本はスルーでOKです

車検の時に荷物をおろすのは当然で、実際は違反でもなんでもないわけですが、相手の間違いを訂正したり言い返したりしようとしてはいけません。

そんなことをしても、相手は「あ、そうなんですね、噛みついてスミマセン…」とはほぼ100%ならないです。

ムキになって言い返してくるか、違う「アラ」を探して別の批判をしてきます。

わたなべ夫婦
知らない人から攻撃されたり叩かれたりするのは気持ちがいいものではありませんが、ここは仏になったの気持ちで受け流しましょう…。

YouTubeで悪意ある批判が届いたときにやるべきこと


悪意ある批判は、【見えなくする】ことが大事だと思います。

いくらスルーするといっても、そういう批判が届いたらどうしても気になってしまいますし、また【批判はさらなる批判を呼ぶ】ということもあります。
誰か一人が叩いていていると、「そうだ!そうだ!」と他の人も便乗して叩きにくることがよくあります。世の中の【炎上】はたいていこれです。一種のお祭り騒ぎに参加しているという感じですね。

さらに、いやなコメントがあると、応援していただいているファンの方も悲しい気持ちになってしまいます

なので、悪意ある批判コメントは見えなくして、YouTubeコメント欄を平和に保つことがたいせつです。

まずは、ブロックしよう

悪意ある批判コメントを見えなくするためには、【ブロック】の機能を使いましょう。

YouTube Studioのコメント管理ページで、ブロックしたいコメントを選択すると「ユーザーをチャンネルに表示しない」という表示が出てきます。
これをクリックすると、そのユーザーはブロック完了です。

YouTubeでブロックすると、

  • そのユーザーは動画を見れるし、コメントも書き込めるが、
  • 他の一般ユーザーやチャンネル運営者からはコメントの内容が一切みえない

という状態になります。つまり【せっせと批判コメントを書いても、実は自分以外の誰からも見られていない】ということなるのです。

チャンネル運営者やファンの方々は、そのイヤな人からのコメントは二度と見なくて済むようになります。

コメントを承認制にする

ブロックの他にも、【コメントを承認制にする】こともおすすめです。

これをすることで、「自分が承認したコメントのみを一般公開にする」ということができます。コメントの事前チェックができるということですね。
悪意ある批判はもちろん、下品なコメントやスパムコメントを防止するのにも役立ちます。

動画の設定欄に、「すべてのコメントを保留して確認する」という項目があるので、そこにチェックを入れると設定は完了です。

動画の評価を非表示にすることもできる

さらに、【動画の評価を非表示】にすることもできます。

動画についた評価(グッドの数とバッドの数)をユーザーからは見えなくすることができます。(運営者は管理画面から数が確認できます)

動画のバッドの数が増えるのが気になる…」という方は、非表示にすることでその数が減ってくれるので設定をおすすめします。ちなみに、動画の評価を非表示にしている私たちのチャンネルの「グッドの割合」は約97%とかなり高い割合になっています。

設定画面の「この動画の評価をユーザーに表示する」という項目のチェックを外せば設定完了です。

動画の評価を非表示にしても、再生数が減るなどのデメリットは特にないのでご安心ください。

さいごに

ここまで、YouTubeで批判コメントが来たときにやるべきおすすめの設定について解説してきました。

YouTubeは長期戦です。批判でメンタルをやられてしまってはどうしようもないので、早めに見えなくしてしまう方がいいですね。

まとめ
  • 批判には、合理的な批判と、悪意ある批判がある。
  • 悪意ある批判は、スルーしよう。
  • ブロックなどの機能を使って「見えなくする」のもおすすめ。

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