転職が怖い、動けない…。その原因と解決策を書くよ!

仕事・転職
ゆみ
今日は転職を2回したわたしが、「悩んだこと」と「その解決策」をご紹介します!

転職にまつわる恐怖

「転職をする」って、言葉にすると簡単ですが、実際、当の本人からしてみればものすごーく怖いものですよね…。

その理由はなんといっても、「転職をするぞ」と意気込んだあと、急に現れる「でも、うまくいくかな…」という大きな悩みが原因ではないでしょうか。

かつてのわたしも、「転職したい」と願ってから、実際に退職するまでに約8カ月ほどの時間を要してしまいました。その間、何をしていたかというと、ひたすら「転職したい、でも、コワイ」と震えていたのです(笑)

しかしその後、2回転職した今となっては、「転職」は間違いなく、自分の未来を明るくするための手段であると確信するようになりました。

だから、「転職したいけど怖いんだ」と悩む人がいれば、わたしはいつでも、全力で応援する立場でいます。

その「怖さ」の対処法、お伝えします。

さて、ここからは具体的に「よくある転職の、怖さ」と「それを乗り越える対処法」をお伝えします!

次の職場、うまくいくのかな…

職場の雰囲気が、合わなかったらどうしよう…
ゆみ
「良い職場先」を見つけるために、逆に面接を利用してやりましょう!

まずは転職でだれでもが一度は思う、この悩みに関してですが、リアルな解決策としては、「実は面接で、その職場の雰囲気は意外と事前に分かる」ことを利用するのが良い方法です。


わたしは転職活動をしていたとき、とある広告代理店の面接に落ちました。

最初こそ「あーあ」とがっかりしたのですが、あとから「超ブラックで、仕事がキツい!!」ということを、実際にそこに勤める人から聞いて、「え、落ちて良かったかも…」とホッとしたことがあります(笑)

実は、その会社の面接に関してなのですが…

面接官
君は、仕事に夢見てるね。
面接官
そういう勢いだけで受かるのは新卒だけだからね?

という感じでめちゃくちゃ圧迫されたのです。そして、面接が終わった後は、そこで働きたい!よりも、

ゆみ
悲しい、つらい…

という気持ちしか、ありませんでした。

そしてやっぱり、わたしがそんな感想を抱いたのはきっと、わたしには「きついくて厳しい職場」が合っていなかったからこそだと思います。
これがもし「厳しい環境だと、成長できるような人」だと、【面接後にもこういったネガティブな印象は受けなかった】でしょう…!

逆に、面接に受かったところだと、面接の時点で「この人(面接官)と働いていることがイメージできる」ことが多かったように思います。

つまり、面接は一般的に「企業がわたしを選ぶ場」であるように思いますが、「わたしたちが企業を選ぶ場」でもあることも、ぜひ意識してみてください。

そして、もし面接後になんだか違和感が残るようなら、その気持ちは意外と当たっているものです…! ぜひ、感じた「自分とは合わない会社なのかもしれない」という気持ちは、大切にしてください。

嫌いな上司から逃げ出したい

上司にいじめられていて辛い…。でも、次の転職先にも、また嫌な上司がいたらと思うと、怖い…!
ゆみ
正直、また嫌な上司がいるかは運次第です…。 でも、まずは世の中にはそのままのあなたに合う職場があるはずということを知ってほしいと思います。絶対、自分を責めたりはしないで!

まずはじめに、他のサイトでは「厳しい上司がいるのは、あなたのせいもあるかもしれません」というような回答がありますが、100%そんなことはない、ということをお伝えしたいと思います。

わたしの友人にも、ひどく上司にいじめられている子がいました。さらに、たいてい、そういう上司には「職場内に仲間」がいるものです…。

悲しいことに、最終的には上司だけでなく職場内全体からひどい扱いを受けていました。

でも「あなたのせいかも」なんて言う人は、この友人に対しても、「仕事ができないからじゃないの?」とでも言うのでしょうか。

わたしは、間違いなくそんな上司や職場が悪いに決まってる!と言いますよ。

そもそも「部下が仕事ができない」のは、その上司の伝え方に原因があることがほとんどです。多くの人は、【人それぞれにあった伝え方が必要】であるということを知らないからです。

だから、何が言いたいのかというと、「あなた自身が、自分を変えようと、しなくて良い」ということです。だって、あなたは悪くないのですから。

また、わたしの身の回りでは「嫌いな上司から逃げるように転職した人」はたいてい、「次の職場が楽しくなった!」という話をすることが多いです…! そういう話を聞くと、「やっぱり、その人個人に問題があった」とは到底、考えられませんでした。

だから、きっとあなたにも「そのままのあなた」にあった職場がきっとあるはず。ひどい上司がいるなら、我慢しなくていいんですよ。

とはいえ、次の職場にも嫌な上司がいるかどうか?は、残念ながら「運次第」なところがあります…。こればっかりは現実的で、ごめんなさい。(先ほどいったように、「面接で職場の雰囲気を見極める」のも、一つの手なので、活用してみてください。)

また、実際わたしの友人にも悲しいことに、転職しても「またいじわるな上司がいた…!」という友人は実際にいました。ただこちらも結論から話すと、現在は「再度転職をして、最終的に楽しいと思える職場」で仕事をされています。

次の仕事も嫌いになってしまうかも

仕事が嫌で転職するのに、次の仕事もまた嫌いになったらどうしたら…
ゆみ
まずは「何が嫌」なのかを明確にして、「次は絶対、それをしない」と事前に決めてください。

転職をきめるキッカケがもし「仕事内容」にあるのなら、まずはその仕事の嫌いなところを徹底的に書き出してください。

なにがありましたか? アポ電、飛び込み営業、厳しいノルマ…いろいろあるかもしれません。

そして、次に「この書き出した作業は、今後、二度と絶対にしないぞ!」と強く決めてください。

うーん。わたしはノルマが嫌いだけど…もしかして転職をして、ノルマがゆるくなったら大丈夫かも…!

と考えたりするのは、良くありません。たいてい、

ノルマはゆるくなったけど、やっぱりノルマがあるのが嫌だよーつらいよー

と同じあやまちを繰り返すことになります。実際、わたしがそうなりました。

人間は結局、環境が変わっても「嫌いな仕事」はいつまでたっても「嫌いな仕事」のままなんですね…。

「でも、それしかスキルないしもう今更変えられないよ…」なんてことは、考えなくて大丈夫。嫌いなことからは、逃げていいんです。もうやらなくて、いいんです。

それよりも経験上、「嫌いじゃないことを仕事にする」ほうが、よっぽど人生、楽しくなりますよ!

▼この話のさらに詳しい解説はこちらからどうぞ!

転職で次の仕事がわからない方へ。【夢中になれる仕事の見つけ方】

2019年9月10日

年収が落ちたらと思うと、怖い

転職したいけど、年収が落ちたら、嫌だなぁ…
ゆみ
転職先の「職場環境」や「仕事内容」は、また転職をしなければ変わりませんが、実は! 「お金を稼ぐ手段」だけは誰にでも選択肢があります。安心してください。

転職して年収が落ちたら、と思うと、転職をしたくてもなかなか踏み出せない方は多いように思います。また20代にもなれば、「これから結婚もするだろうし、ちゃんとやっていけるのかな…。」となお一層、不安でいっぱいになってしまいますよね。

このやっかいな「年収」に関する解決策の一つとしては、「実は本業以外にも、稼ぐ手段があることを知る」ということがあります。


というのも、2019年のいま、幸いにも「副業OKの時代」となりました。つまり、わたしたちは「自分が得る収入は、本業だけにとどまらせるも、とどまらせないも、自分の自由に選べる!」ということです。

そして副業といえば、たいていは「アルバイト」を連想されるかたがほとんどかと思いますが、実は「副業」にはいろいろな働き方があります。

その中でもわたしの個人的なオススメはネットビジネスです。

ネットビジネス!? …なんか、怪しい…

と思わないでくださいね(笑)

ネットビジネスとはつまり、「ブログ」や「YouTube」などのことです。最近なら「ライブ配信」なども、稼げます。

どうしてネットビジネスがオススメなのか?というと、「アルバイトと違って、体力を使わない」「スタートにお金がかからない」「ノウハウはネットで拾える」「頑張れば、ちゃんと稼げる」からです。

そして、世の中にはそうやって「本業以上に副業で稼いでいるひと」がゴロゴロいます

先ほども言ったとおり、職場環境や、仕事内容というのは、簡単に変えることは出来ません。

でも、わたしたちには唯一「得られる収入」だけは際限なく自由、という選択が出来ます。だから、「収入」については、案外、一番融通の利くところなので、そこまで思いつめなくても大丈夫ですよ!

▼副業を選ぶ際に知っておきたいお金の知識はコチラ

【人生のチート技】20代で必ず知るべき「お金の稼ぎ方」

2019年9月18日

加えて、別の方法として「転職エージェントに相談をする」というのも1つの手です。それについては、下記で説明しています。

転職できる気がしない。

転職したいけど、転職できなくて無職になったらどうしよう…。
ゆみ
おちついて! まずは第三者に自分の市場価値を聞きましょ。

「転職先が無くて、無職になったらどうしよう…」とは、もしかしたら誰しもが一度は思うことなのかもしれません。かつてのわたしも本気でそう、悩んでいました。
ただ、まず初めにお伝えしたいのは、自分の市場価値というのは、意外と自分で思うほど低くないという事実です。

「どうやったら自分の市場価値が知れるの?」というと、【転職エージェントを使う】という方法があります。(ちなみに転職エージェントとは、無料で転職の相談と転職先を紹介してくれるサービスのことです)

というのもわたし自身が初めて転職する際、転職エージェントを使い、これを痛感しました。


それまでわたしは、「転職したい」「でもこんなに早期退職したら、今後、無職になるかもしれない」と本気で悩んでいました。

そんな中、「だれか助けて!」と転職エージェントに相談をしてみたところ、「ここを受けてはどうですか?」と提示された転職先の候補に「大手企業」がたくさん含まれていたのを見て、びっくりしました…!

「わたし、こんな大手を次に受けて、大丈夫なんですか? ちゃんと通りますか…?」と聞くと、「それは受けてみないと分からないですが、経歴的には全然受かる可能性はありますよ!」と言ってくれました。

結局、その後どうなったかというと、エージェントを通して「大手広告代理店」を受け、合格しました。最初に勤めていたところよりもさらに大手で、より年収の多い企業に勤めることが出来たのです。

でもたぶん、わたしはエージェントに登録しないと、その「大手広告代理店」には面接の申し込みすらしていなかったと思います。だって、自分にはそんなところ、絶対落ちると思っていましたから…!


さらにもう一つ例を出すと、わたしの友人にも「事務職(正社員)⇒事務職(契約)⇒事務職」と2回転職をした子がいますが、なんと最後の就職が「正社員」での採用だと聞いて、驚きました。

なので繰り返しますが、意外と自分の市場価値って思っているよりは、あるんですよ…!

それを知るには(一人で思いつめる前に、)まずは転職のプロの「第三者の意見」を聞くのが早いです。きっと、わたしの同じく、安心できると思いますよ。

ちなみに、わたしが使用したエージェントは下記です。

あと、これはよく言うことなのですが、「どこのエージェントがオススメ」というよりは「誰が担当になるか」が一番重要です。ぜひ複数の会社を登録して、あなたに合うエージェントにお願いしてください。

さいごに

本日はココまで、転職に関する悩みと、その解決策をご紹介しました。
転職って、自分の人生の中ではできれば起きてほしくない【つらいイベント】のように感じてしまいますが、実際は「あなたの人生をよりよくする手段」です。

まずは転職サイトに登録したり、エージェントに相談したりして、「最初の一歩」を踏み出してみてくださいね。最初の一歩は重たいけれど、そのあとはきっと、楽に進めると思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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