【割引有】鉛温泉藤三旅館に行ってきました!混浴は難易度高いので女性専用タイムを要チェック!

岩手の日帰り温泉
わたなべ夫婦
このブログ記事では、実際に日帰り温泉を利用した体験談をご紹介します!
中はシャワーなどの設備もしっかりと整っていて、有名なのに気取っていないところがとても好感が持てました。

接客も良く、価格は700円とやや高めだったものの、値段相応の温泉としての楽しさが十分にあったため満足です!

通常混浴の「白猿の湯」も、女性専用タイムがあるため安心です♪

鉛温泉藤三旅館の場所について


鉛温泉藤三旅館の場所は、上記Googleマップを参考にしてください。

岩手の温泉マップ

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【鉛温泉藤三旅館】実際に利用した評価・感想

【鉛温泉藤三旅館】割引&クーポンに関して

  • 【あきた日帰り温泉(2018年版)】という雑誌を買えば、入浴料半額になります!鉛温泉藤三旅館調べたところ、ネットでの販売がされておらず、秋田の道の駅やコンビニなどで購入可能。公式サイトはコチラ
  • その他、JAF会員などの割引特典がありました。
  • 更に大沢温泉とのお得な共通券もあるそうです。湯めぐりにはいいですね♪
鉛温泉藤三旅館
鉛温泉藤三旅館

【鉛温泉藤三旅館】入浴に関する受付、施設案内

私たちは平日の夜19時頃に到着しましたが、どの温泉も非常に空いていました!

もしお昼に行かなければならない予定が無ければ、この時間帯がおすすめです♪

少し山道を走り、目的地付近に到着すると、このような看板があります。

鉛温泉藤三旅館

どっちだ!?(笑)

【旅館部】と【湯治部】があり、夫婦は困惑。

わたなべ夫婦
え、どっちでもない(笑)

良く分からなかったので受付に聞くと、「日帰りの方は上の駐車場に止めていただいて、受付は旅館部か湯治部、どちらでも構いません。」とのことでした。

結局、メインとなるお風呂4種類は【旅館部】の方にありますので、そちらで受付を済ますことをおすすめします!

鉛温泉藤三旅館

さて、『鉛温泉藤三旅館』には合計4つのお風呂場があります。

【藤三旅館のお風呂4種類に関して】

時間帯によって、男女別が変わるお風呂が3つ。

  • 白猿の湯:混浴&女性専用タイムがある風呂
  • 白糸の湯:男性専用タイム&女性専用タイムがある風呂
  • 銀の湯:貸切タイム&女性専用タイム&男性専用タイムがある風呂

(今回銀の湯は貸切タイムだったため、レポは無し)

そして、いつでも男女別のお風呂が1つ。

  • 桂の湯:いつでも男女別風呂

時間帯の区切りに何か規則性があるわけではなく、やや複雑になっておりますので、下記ボードで時間を確認してから動くことになります。

鉛温泉藤三旅館

時間帯ボード

もし白猿の湯など、そもそもお目当てのお風呂がある場合は事前にホームページでチェックしてから、向かわれることをおすすめします!

ゆみ
間違えて男性タイムに入ってもうたらどうしよww

と若干不安だったのですが、ちゃんと下記のようにそれぞれのお風呂の入り口には【今どちらの専用なのか】一目でわかる表記がありました。一安心(笑)

鉛温泉藤三旅館
鉛温泉藤三旅館

【鉛温泉藤三旅館】白猿の湯について

こちらは混浴にもなっているのですが、今回は【めちゃくちゃ勇気がいる】つくりになっているのを事前に分かっていたので(笑)、女性専用タイムで入りました。

受付から暫く歩くと、のれんがありますのでそちらのドアを開けます。

鉛温泉藤三旅館

タオル、湯あみはNGです。

鉛温泉藤三旅館

入り口

入り口は二ヶ所ありますが、行きつく先は同じです。

ドアの先にはすぐに階段があり、そのど真ん中に白猿の湯があります。

鉛温泉藤三旅館

階段からの景色

それぞれの階段の下に脱衣場があります。

鉛温泉藤三旅館
鉛温泉藤三旅館

白猿の脱衣場にはロッカーはありませんが、お風呂場からも完全に見えますので、そこまで盗難などに神経質にならなくても大丈夫そうです。

(心配であれば、一番近くにある男女別のお風呂、桂の湯のロッカーに入れておくと安心です♪)

それでは早速入浴してみます!

鉛温泉藤三旅館

私が入ったときには私を含め女性が4人いました。

それぞれ他人だったのですが、入り方が分からず自然と会話が生まれました(笑)

「これどこから入るのかしら?」と皆でうろうろしていたのですが、よく見ると一部が「階段」のようになっていて、そこから入れるようになっていました!

4人ぞろぞろと入浴し、入りきったあと、あまりに深くて、全員笑い出す始末(笑)

「あなた身長なんセンチ?」なんて会話が生まれ、和気あいあい(^^♪

私は身長が164センチと平均身長よりもやや高く、ど真ん中でも普通に立っていられたのですが、他の女性は「どこかに捕まっていないと浮きそうで怖い」と話をされていました。

浴槽の真ん中をよく見ると石が積んであり、なんとそこから源泉がわき出ています!

鉛温泉藤三旅館

中央の石

鉛温泉藤三旅館

源泉がぽこぽこ!

そして一人の女性が「あ、ここ立つのにいいんじゃない?」とその石の上に乗ると、めちゃくちゃグラついて、爆笑されていたので、ここには乗らない方が良さそうです(笑)

湯の温度は40℃程度で、最初こそぬるく感じますが、加水、消毒、循環など手の加えられていない【本物の温泉】ですので思ったより体が温まるのが早いです。

鉛温泉藤三旅館

中には茶色の湯の花が沢山、舞っています。

立って入るという初めての体験がとても楽しく、いつも以上に全身に水圧がかかっているのが分かり、非常に気持ちが良かったです。

そしてお風呂上がりには身体の末端までしっかりと血がめぐり、まったくといっていいほど湯冷めしません。

更になんといっても、お風呂上がりのお肌がいつもと全然違う!

私はほぼ毎日源泉に浸かっているのですが(笑)、それでも分かるお肌のすべすべ感…!

今思い出してもやっぱり最高の湯でした。

ここにはもう一つ小さな浴槽がありまして、こちらも同じ湯なのですが、39℃程度と更にぬるめです。

鉛温泉藤三旅館

こちらは、座って入れるほどの深さで、二人ほど入れる広さでした♪

【鉛温泉藤三旅館】白糸の湯に関して

鉛温泉藤三旅館

『鉛温泉藤三旅館』の白糸の湯には広くて綺麗な更衣室があります。

鉛温泉藤三旅館
鉛温泉藤三旅館

無料ロッカーもあり、ドライヤーも4つほど用意されていました。

お風呂場には、浴槽が一種類あります。

鉛温泉藤三旅館

向かいには窓がなく吹きさらしになっていて、室内でありながら半露天風呂のような造りになっています。

シャワーは5席程度。

鉛温泉藤三旅館

シャンプー、リンス、コンディショナーが用意されています。

シャワーは源泉で、温度調整は出来ますが非常に熱いです。

そして、ほんのり硫黄の香りがしますが臭いはつかず、べたつかないサラリとしたお湯です♪

お湯の温度は40℃程度。

夜風が吹いているのと、温泉自体も熱すぎなかったので、ゆーったりと浸かることが出来ました。

鉛温泉藤三旅館

桂の湯成分表

泉質は【アルカリ性単純温泉】

PH8.5と、お湯自体に石鹸のような作用があります。

これを全く手の加えられていないかけ流しの温泉で楽しめます(^^♪

鉛温泉藤三旅館

滝…全く見えないですねw

ちなみに、お風呂の目の前には大きな滝がありました!

上記写真で全然見えなくてごめんなさい(´;ω;`)笑

私が入浴したのは夜でしたから、あまり見えなかったのですがなかなか迫力がありました!

【鉛温泉藤三旅館】桂の湯に関して

最後はいつでも男女別の桂の湯です。

入り口は、「白猿の湯」の目の前にあります。

白糸の湯と同様、桂の湯にも綺麗な更衣室があります。

鉛温泉藤三旅館

ブレていますね(^^;

鉛温泉藤三旅館

無料ドライヤー有

浴室内に入ると、かなり湯けむりがこもっています。

鉛温泉藤三旅館

もくもく。

こちらのシャワーもまた源泉でした!

シャンプー、リンス、ボディーソープはありますのでご安心を♪

シャワーの温度なのですが、白糸の湯より更に熱かったので、最初びっくりしてしまいました(@_@)

水の向きに最大にひねるとようやく、適温が出ました(笑)

ただ、誰か他のかたがシャワーを使っていると物凄く水圧が弱くなってしまいます…。

平日20時頃まではかなり空いていましたので、もしここで体を洗われるのであれば、その時間帯がおすすめです(^^♪

桂の湯には内湯と、露天風呂の二種類があります。

まずは内湯。

泉質は【単純温泉】

PH8.0の弱アルカリ性で、お湯自体にとろみがついており、なめらかです。

温度は41度程度と、やや熱めですが、全体的にぬるめのお風呂が多かった藤三旅館でしたので、しっかりと温まることが出来ました。

鉛温泉藤三旅館

露天風呂

次に露天風呂へ移動。

外のお風呂の温度は39,40℃程度です。

露天風呂の横は川が流れていて、解放感が抜群です。

更に露天風呂の中には座れるように段が用意されていて、半身浴が出来た事がとても良かったです。

私以外に誰もおらず、のんびりと贅沢な湯を堪能することが出来ました。

山の中にある旅館なので、空気が本当に美味しかったです。

空気をめいっぱい吸うと、土の香りがして癒されました。

余計な明かりも無く、晴れていたらきっと星も綺麗に見えたんだろうと思います(^^♪

ちなみに、男性の方の桂の湯は、露天風呂のつくりがちょっと違うそうです。

鉛温泉藤三旅館
鉛温泉藤三旅館

こんな感じで、露天風呂から更に階段で下に降りられるようになっており…

鉛温泉藤三旅館

下には、体感温度38度程度のお風呂がもう一つ用意されているようです。

熱いお風呂が苦手な旦那は、とても喜んでいました。

【鉛温泉藤三旅館】感想

『鉛温泉藤三旅館』はどの湯も本当に素晴らしく、とにかく【鮮度が抜群】でした。

更に、普通こういった「昔から有名なお風呂場」は、綺麗な洗い場が無かったりすることが多いのですが、ここはちゃんと時代に合わせてリフォームされていたのも良かったです。

お値段はやや張りますが、見合った価値がありましたので、★5つです。

是非、立ち寄ってみてください(^^♪

『鉛温泉藤三旅館』の各種情報まとめ

【基本情報】

名称 鉛温泉 藤三旅館
住所 〒025-0252 岩手県花巻市鉛字中平75−1
駐車場 有り
料金 700円
Webサイト 公式サイトはコチラ

【温泉情報】

天然温泉の有無 有り
浴槽の数(種類) 源泉が5つ
お湯の温度 38度~41度程度
露天風呂 有り

【設備・その他情報】

サウナ 無し
アメニティ シャンプー、リンス、ボディーソープ
タオルの貸出 有り(有料)
ドライヤー 有り(無料)
清潔感 ★★★★☆(★4つ)

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