【解説】マツダボンゴのヘッドライトを自分で交換する方法と時間。

車内改造・DIY

今回は、私たち夫婦が実際に自力でボンゴバンのヘッドライトを交換したので、そのやり方と手順をご紹介します。

作業時間は1時間ほどで、ドライバーとニッパーがあればできますので、簡単でおすすめです。

ボンゴのヘッドライトを交換するのに使った商品や時間は?

まずは、マツダボンゴのヘッドライトを交換するために使用した商品と時間に関してのご紹介です♪

ボンゴのヘッドライトを交換するのに必要なものは?

私たちは今回、以下のものを購入しました。

私たちのマツダボンゴバン(平成17年式)は上記の電球で大丈夫でした。
どの電球が合うのかは、当然車種や型式によって異なりますので、お近くのカーショップで実際に調べてみるのがおすすめです!

ボンゴのヘッドライトを交換するのに費やした時間は?

でも、ヘッドライトの交換なんて、自分ですると大変なんでしょ?
と思われるかもしれませんが、私たち夫婦は約1時間で作業終了しました。

マツダボンゴはヘッドライトの交換のためにバンパーを外す必要があるので、やや難しそうな印象があるかもしれませんが、実際にやってみるとかなり簡単でした。

カーショップに交換を頼むと工賃は千円~数千円になったりもするので、自分でやると節約にもなっておすすめですね!

ボンゴのヘッドライトを交換するやり方をご紹介!

それでは、早速、マツダボンゴのヘッドライトを自分で交換してみましょう!

手順①:両側のドア内側のネジを緩める


まずは、運転席および助手席のドアの内側にあるネジを2つずつ緩めます。

スキマから除くと、このようなネジが上下に並んでいると思いますので、こちらをドライバーで外しましょう。

このネジを外すことによって、ウインカーの部分が外れるようになります。

失くさないように、十分気をつけてくださいね!

こんなネジです

手順②:両側のウインカーを外す

次に、ウインカーの部分を外します。

車の進行方向に向かって、「ガバッ」と外しましょう!

固いことがあるので、ドライバーを使って、てこの原理で力を入れると取れやすかったです。

手順③:バンパーを外す

ウインカーが取れたら、次はバンパーを外しましょう。

まずは、内張留めと同じ形をしている、丸い留め具を取り外します。
こちらは合計7つありました。

サイド付近に2つずつ(4つ)

下側の奥に一つ

下側サイドに2つ

次は、バンパーを留めているネジを外します。

かなりわかりにくい位置にありますが、車体の下側から上をのぞき込むと見えます。

ネジは中央付近に2つありました。

これらをすべて外すと、バンパーが取れるようになります。
しっかり掴んで、進行方向に引き出すと簡単に外れますよ!

手順④:ヘッドライトを外す

いよいよ、ヘッドライトを外します。
ヘッドライトを横から見ると、ばね(スプリング)になったネジが見えると思います。

ヘッドライトを正面から押すと、ばねが縮んで奥に押し込めるので、押し込んだ状態でそのまま外側にスライドさせることでヘッドライトを外すことができます。

手順⑤:電球を交換する

ヘッドライトにはコードがつながっているので、傷つけないように気を付けながら電球部分を交換します。

まず、ゴム製のキャップがはまっているので、これを取り外します。

すると、コンセントのような接続部分が出てくるので、引き抜くことで車体とヘッドライトが完全に切り離されます。

電球は、複雑な形をしているワイヤーで押し付けられながら固定されています。

ネジを緩めずに、バネを横にずらすことで電球を取り外すことができます。

私たちみたいにネジを緩めてしまうと、ワイヤーが飛び出すことがあるので注意!(笑)

ちなみに、電球は、素手で触らない方がいいとのことです。
手の油分が付着して、割れやすくなってしまうようです…

電球を新しいものに交換したら、同じ手順で元に戻して終了です!

最後に…

いかがでしたか?
凄く簡単だったこと、伝わりましたでしょうか?(^^♪

今回の手順は、ヘッドライト交換に限らず、ウインカーやスモールライトも基本的には同様ですので、ぜひ実践してみてくださいね!

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