【これがベスト!】車のフロントガラスのおすすめ油膜取り&撥水グッズをご紹介します!

雑記

こんにちは! 車中泊で日本一周中のわたなべ夫婦です。

車のフロントガラスが油膜で汚れて困っている!
ガラスの油膜取りと撥水のおすすめグッズは?

とお困りの方に、私たちが実際に使っている「おすすめ油膜取り&撥水グッズ」をご紹介します!

油膜取りをすると、これだけ見違えるようになりますよ!


▼動画をご覧ください▼

車のフロントガラスの右側(施工後)と左側(施工前)、見え方が全然違いませんか?

この記事を読んでしっかりと油膜取りをして、是非、皆さんの快適なカーライフに役立ててくださいね♪

これだけきれいになりました

車のフロントガラスには、知らない間に「油膜」という汚れがたまっていきます。

これが多くなってくると、特に雨の日などにフロントガラスの水はけが悪くなり、思わぬ事故の原因になっていまいます。

以下は、油膜取り&撥水の実施前後の比較写真です。

【作業前】水はけが悪く前が見えない

【作業後】水がさらさらと落ち非常に見やすい

びっくりするくらい、全然違いますよね?

フロントガラスの油膜取り&撥水は、わずか1,500円ほどで、作業も30分ほどあれば完了します。

しかも、やった後の効果はご覧の通り抜群です。

事故を起こしてからでは遅いので、油膜取りは必ず定期的に実施するようにしましょう!

【おすすめ油膜取り&撥水】車のフロントガラスの油膜取り&撥水の方法

【おすすめ油膜取り&撥水】車のフロントガラスの油膜取り&撥水で使用するもの

車のフロントガラスの油膜取り&撥水では、こちらの2点の商品を使用します。

①油膜取り用コンパウンド

②撥水コート剤

まず、①のコンパウンドで磨くことでフロントガラスの油膜を取り、その後、②の撥水コーティングを行うことで、雨の日もはっきりと見やすいフロントガラスを手にいれることができます。

以下は、油膜取り完了後のある日の雨の日のドライブ時の動画です。
ある程度のスピードを出せば勝手に水滴が弾き飛び、ワイパー後の水はけもすごくいい感じになっていると思います。


【おすすめ油膜取り&撥水】車のフロントガラスの油膜取り&撥水の具体的手順

  1. まず、車のフロントガラスを洗車し汚れを落としてから、マイクロファイバークロスで水気を完全にとります。
  2. 次はコンパウンドです。持ち手を握り、コンパウンドを押し出しながらしっかりと上下左右にごしごしと磨いていきます。コンパウンドの滑りが悪くなり、ペースト状になってきたら磨けてきた合図です。
  3. コンパウンドを水で洗い流し、落ちにくい部分は洗車用スポンジなどで洗い落としましょう。その後、マイクロファイバークロスで水気をしっかり切ります
  4. 次は撥水コート剤を塗っていきます。これも上下左右にしっかり塗り込んだあと、10分放置してから、固く絞ったマイクロファイバークロスで拭き取り完成です。
【おすすめ油膜取り&撥水】車のフロントガラスの油膜取り&撥水の作業風景


だいき
所要時間は、30分もあれば十分です!

【おまけ】ワイパーゴムの交換は自分で簡単にできる!


ちなみに、今回僕たちはワイパーゴムも新しく交換しました。
アマゾンで1本数百円で売られており、自分でも簡単に交換できるので、業者に頼まずセルフでやってしまうのがお得ですね。
商品のパッケージにやり方が載っているので、その通りやれば大丈夫です。

おすすめはガラコシリーズです。

ワイパーゴムが所有している車と適合するかどうかは、こちらのサイトから確認できるので、お間違えのないように。

もし購入したものが長すぎても、自分でカットすれば思い通りの長さに調節することもできますよ!

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