【体験談】ユーザー車検の必要書類と事前点検すべき項目を解説。

こんにちは! 車中泊で日本一周中のわたなべ夫婦です。

ユーザー車検に必要な書類は?
ユーザー車検の前に点検しておくべきことは?

とお困りの方に、私たちの経験談をもとに、ユーザー車検の必要書類と自主点検項目について徹底解説します!

ぜひ、皆さんの快適でお得なカーライフにご活用ください!

【体験談】ユーザー車検の必要書類と事前点検すべき項目を解説。

私たちは、2018年9月に、ユーザー車検に初挑戦しました。

ユーザー車検は、やってみると自分でもびっくりするくらい簡単でした。

必要書類をそろえることも自主点検も簡単ですので、以下の本文を読んで、皆さんもぜひユーザー車検にチャレンジしてみてください!

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2018年10月11日

ユーザー車検に必要な書類

ユーザー車検に必要な書類は以下の通りです。

持参するもの
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車税納税証明書
  • 更新される車検証の有効期間を充足している自賠責保険証明書
  • 現金(クレジットカード不可)
  • 印鑑(所有者以外が更新手続きをする場合)
当日窓口で用意するもの
  • 検査票、検査登録印紙及び審査証紙
  • 重量税納付書及び重量税印紙
  • 継続検査申請書(OCRシート)

ご覧のように、ユーザー車検を受けるときに特に新しく準備する書類はありません。

基本的には、車検証の入っている書類一式と現金を持って運輸支局の窓口に行けば大丈夫です!

陸運局の窓口で受け取る書類について

陸運局の窓口に行くと、ユーザー車検に必要な書類一式を受け取るとこができます。

窓口で受け取る書類
  • 検査票
  • 重量税納付書及び重量税印紙
  • 継続検査申請書(OCRシート)

検査票(クリックで拡大します)

自動車重量税納付書(クリックで拡大します)

継続審査申請書(クリックで拡大します)

カウンターに置いてある記入例や案内に従い、書類を記入していきます。
自動車重量税の支払いや自賠責保険の加入ができる窓口は別にあることがありますので、決められた窓口まで出向き要件を申し伝えましょう。

参考までに、岩手運輸支局で配布されている「手続きのご案内」を添付しておきます。同様の案内が各運輸支局に用意されていると思いますので、適宜ご覧ください!

ご案内(クリックで拡大します)

このように、ユーザー車検の書類は事前に準備するものがほとんどなく、当日窓口で作成するものが大半です。
記入も見本に従ってやれば簡単ですし、不明な点があればスタッフの方に相談もできるので安心です。

ユーザー車検前の自主点検項目について

ユーザー車検本番前には、できる範囲で自主点検しておくことをお勧めします。

車検では様々な項目が検査されるのですが、初心者でも目視で最低限確認できることはあります。
以下の項目だけでも確認して、不備があれば事前に修理等するようにしましょう!

【点検しておくべき項目】

  • タイヤの点検
私たちの場合、タイヤの状態がかなりヤバかったので、あらかじめタイヤ交換を行いました。
スリップサインが出ていたり、ヒビ割れがあったりすると車検に通らない可能性があるので注意です!

交換前

交換後

  • ライト類の点検
    • ヘッドライト
    • テールランプ
    • ブレーキランプ
    • バックランプ
    • ナンバー灯(←コレのせいで一度落ちました)
    • ウインカー、ハザード
  • ホーン(警報器)の点検
  • ワイパー、ウォッシャー液の点検
  • フロントガラスの点検(フロントガラスに飛び石による大きなひび割れがないか)
    • 飛び石などによるヒビ割れはないか
    • 期限切れの点検ステッカーなどないか(←コレのせいで一度落ちました)
    • ルームミラーを別途装着していれば外しておく(←着けたままで怒られました)


あからじめ「予備車検場」と呼ばれる民間業者に車検の検査項目(上記の自主点検以外の項目)を見てもらうことをオススメしているブログもありますが、私たちは必要ないと思います。

車検を受けて、不備のため不合格になってから、「予備車検場」で該当箇所を修理する方が無駄な出費や手間をかけずに済むからです。
なお、当日中であれば、追加費用なしで複数回車検を受けることが可能です。

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