【2019年版】初心者向けおすすめ投資信託3つまとめ。積み立て投信はほったらかしでOKです。

雑記

こんにちは!投資信託の積み立てを2014年から継続している、元銀行員のだいきです。

この記事をご覧いただいているということは、以下のような悩みをお持ちの事だと思います。

  • 「初めて投資を始めてみたいけど、何をすればいいの?」
  • 「初心者向けの投資信託は?」

結論から言うと、投資初心者の方は「投資信託の積み立て」から始めてみるのがおすすめです。

私自身、まだ大学生だった2014年から投資信託を始めて、今までコツコツを積み立てを続けてきました。
結果、それなりに儲かっていますし、「あの時積み立て投資信託を始めてよかった」とつくづく実感しています。

※記事の後半では、【実際の評価損益】も公開しています

ぜひこの記事を読んで、皆さまの投資スタートの第一歩にしていただければと思います。

初心者に投資信託の積み立てがおすすめな理由【結論】

投資の初心者に「投資信託の積み立て」をおすすめする理由は、【ほったらかしでOK】なことです。

積み立て投資とは、毎月決まった日に、決まった金額をコツコツ投資するやり方です。
口座を開設して、一度金額を設定しさえすれば、後は毎月自動的に積み立てをしてくれるようになります。(指定した銀行口座から、手数料無料で勝手に引き落とされていきます)

ですので、日々のチャートの変動を気にする必要もありませんし、買い時や金額に悩む必要もなくなるのです!

さらに、金額については月々5,000円などから始められるので、お小遣い程度のお金から気軽に投資を始められるのもメリットですね。
(僕が初めて投資信託の積み立てをスタートしたときも、月々5,000円から始めました。)

投資は、できるだけ長期コツコツでやるほど勝ちやすく、損失が出るリスクが減っていくので初心者の方に特におすすめです

しかも、この積み立てという方法は「ドルコスト平均法」とも言われ、非常に合理的な投資手法なのです。

ドルコスト平均法とは?
毎月一定金額を購入し続ける投資方法です。
これにより。価格が低い時には多く購入し、価格が高い時には少なく購入することができるので、長期的に見た時に損失のリスクをおさることができます

というわけで、「投資初心者は投資信託の積み立てがおすすめ」というのが僕の結論です。

しかし、すべての投資信託がおすすめというわけではありません。

だいき
次の章では、「選んではいけない投資信託」と、「積み立て投資に最適な投資信託の選び方」を解説します。

初心者におすすめの投資信託の選び方

まずは「絶対に選んではいけない投資信託」について言及したいと思います。

それは、すばり銀行員や証券マンの販売する投資信託です。

元銀行員の僕が言うのでこれは間違いありません(笑)

銀行員や証券マンの販売する投資信託って、販売手数料が高かったりと、何かと余計なコストがかかっていることが多いんですよね。
やはり銀行も商売ですから、自分の利益が最大になる商品をお客さんに売ろうとするものです。

ひるがえって、積み立て投資に最適なおすすめ投資信託とは何でしょうか。

押さえておきたいポイントとしては、

  • 購入時の手数料が無料(ノーロード)であること
  • 信託報酬(毎月支払う手数料)が安いこと
  • 毎月分配型の投資信託ではないこと
が挙げられます。

要するに、我々投資者が支払うコストが安い投資信託を選ぶのがまず大前提です。

毎月分配型の投資信託とは?
毎月分配金が支払われる投資信託。毎月お金が入るので一見得をしているように思えますが、実際は自分の投資した資産から差し引かれて支払われるので、長期の積み立て投資には不向き。(つまり、自分が投資信託を購入するときに支払った代金の一部が戻ってきているだけに過ぎないのです。)

特に最近のトレンドとしては、「直販(直接販売)」の投資信託がおすすめです。

投資信託の直販とは、投信の運用会社が銀行や証券会社などの販売会社を通さずに私たち投資者へ投信を直接販売することで、販売時手数料が無料であることが多いです。

また、直販投信には長期投資や積み立て投資に最適なものが多いことからも、金融庁の選ぶ積み立てNISA指定ファンドにも多く選出されています。

だいき
次に、僕がおすすめする投資信託を具体的に3つご紹介します。

【2019年版】初心者向けおすすめ投資信託3つまとめ

僕が投資初心者の方におすすめしたい投資信託は、以下の3つです。

  • セゾン投信
  • コモンズ投信
  • ひふみ投信

これらは直販投資信託の先駆けとも言える投資信託で、長期の積み立て投資に最適です。

この3つの投資信託会社の社長は「草食投資隊」と名乗り、日本に長期投資が根付かせたいとの思いで様々な活動もされています。

よく長期投資に関する書籍も出版されています。

ちなみに僕は、セゾン投信で2014年から積み立て投資を継続しています。

僕は毎月一定額を自動購入する積み立て投資をベースに、相場が下落したらさらに単発で買い増すという投資をしてきました。

その結果、この記事の更新時点(2019年8月1日)で残高は約228.0万あり、そのうち利益は約36.6万円(利益率約16.1%)となっています。

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積立投資において、途中で利益が減少したりマイナスになったりすることはよくあります。
しかし重要なのは、そういうときにも焦らず、積立をコツコツ継続することです。

実際、現在のような不透明な先行きの世界景気でも、僕がしぶとくプラスの評価損益を維持することができているのは長年の積立のおかげです。

投資信託の長期積み立てで勝つ鉄則は、「やめないこと」に尽きます
僕も、長年根気強く積み立てを続けてきたことで、多少の値動きにも動じない強い資産を作ることができました!

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【最新版】セゾン投信で5年間積み立てた収益をブログで公開します!

2018年12月30日

さいごに

投資信託は、長期のスパンでコツコツと資産運用するためのものです。

5年、10年、あるいはもっと長い期間をかけてじっくりと取り組む。それくらいの気持ちでのんびり取り組むのが成功の秘けつです。

なので、その日その日のチャートの変動に一喜一憂しても仕方ありませんし、積み立て投資をしていることを忘れてしまうくらいのスタンスでちょうどいいと思います。
(僕も、セゾン投信の運用状況をブログで更新する時くらいしか運用損益はチェックしません)

投資信託の積み立ては、まさに「早く始めた者勝ち」です。

5年後、10年後に、「あの時初めておいてよかった!」と思えるように、今からその第一歩を踏み出しましょう!

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