【知ってた?】車検費用が安い業者を選ぶ方法を紹介。【最大半額以下にも】

こんにちは! 車中泊で日本一周中のわたなべ夫婦です。

車検代が毎回高くてうんざりしている。
車検代が少しでも安くなる方法は?

とお困りの方に、車検費用を抑えるお得な方法について解説します!

毎回、同じディーラーやカーショップになんとなく持ち込んでいる人は、もしかしたら損しているかもしれません。
「情報」を知っておくことで、毎回の車検が少しでもお得になるのでおすすめです。

ぜひ、皆さんの快適でお得なカーライフにご活用ください!

【知ってた?】車検費用が安い業者を選ぶ方法を紹介。【最大半額以下にも】

そもそも車検費用が高くなる理由について

車検とは、自動車検査登録制度に定められた自動車の所有者に対する義務です。

なので、本来は車の所有者(あなた)が責任を持ってするべきことと言えます。

しかし、大半の方は、車検をディーラーや整備工場、カーショップやガソリンスタンドなどにお任せして車検の更新をしていると思います。
それはつまり、車の所有者(あなた)がすべき車検の更新を、業者にお金を払って代行してもらっているということなのです。

そして、それには当然対価(車検の代行費用)が発生します。
業者の方も、車検という名の元、お客さんの車を色々点検できるので、修理やタイヤ交換など車のメンテナンスに関するいろんな収益の機会が発生します。

【車検に必要な費用(法定費用)】
  1. 自動車重量税印紙代
  2. 自動車検査登録印紙代
  3. 自動車審査証紙代
  4. 自賠責保険料
車検を業者に依頼すると別途かかる費用
  1. 車検代行費用
  2. 点検整備代
  3. 検査料
このように、業者に車検を依頼すると、本来車検で必要な金額以上に、トータルの費用がかかってしまうのです。

車検の費用が高くなってしまう原因はここにあるんですね。

【車検費用を安くする方法】ユーザー車検が一番最安。

ずばり、車検費用を一番安くする方法は「ユーザー車検」です。

ユーザー車検とは、自動車の使用者(ユーザー)が自ら陸運局(運輸支局)に車両を持ち込んで車検を受けることです。
車検を自分で行うので、誰にも代行費用を払う必要はありません。また、点検などをされるわけではないので、点検費用もかかりません。

車検にかかる費用を必要最小限に抑えられるため、トータルのコストも一番安くなるのです。

わたなべ夫婦
私たちも、ユーザー車検で車検をしています!
実際に見積りを取ってみたところ、車検専門業者の見積りと比べて、ユーザー車検は半額以下でした。

ただし、ユーザー車検には

  • 平日の日中に行う必要がある
  • 車の点検(法定整備点検含む)は別途行う必要がある

というデメリットがあります。

「仕事の都合でどうしても平日に時間が取れない方」や、「点検とか面倒でよくわからないから全部業者に任せたい!」という方にはおすすめできません。

もし、車検を業者に任せるのであれば、しっかりと複数の会社で見積りを取って、安く、サービス内容も間違いない業者を選ぶことが大切です。

以下では、業者に車検を依頼する時に役立つサービスをご紹介しています。

業者に車検を頼むなら「楽天車検」がおすすめです!

業者に車検を依頼するなら、「楽天車検」がおすすめです。

別に楽天が車検をしてくれるわけではありませんよ!
楽天車検でエネオスやオートバックスなどのショップで車検の見積もり予約をお願いすることができるのです。

楽天車検のメリット
  • 事前に口コミで評判を確認できる
  • 利用するだけで楽天ポイントが貯まる

今なら、楽天車検を利用するだけで500ポイント以上獲得でき、さらにDr.Drive(エネオス)やオートバックスなどキャンペーン中の店舗で車検を実施すると更にポイントゲットできるので、直接店舗に予約するよりはるかにお得になります。

自宅近くの車検業者が一覧で表示され、口コミや見積り金額を比較しながら選ぶことができます。
見積りだけならもちろん費用はかかりませんので、まずは楽天車検で見積りの予約をしてみましょう!

「楽天ポイントは普段貯めてないよ」という方は

楽天のサービスになじみのない方は、カーセンサーで車検見積もりをするのもおすすめです。

こちらも楽天車検と同じように、車検対応可能な近くの業者が一覧で表示され、費用の見積もりを比較しながら検討することができます。

\地図から店舗を探せます!/

さいごに

車検費用は、車を所有していると必ず発生するものです。
毎回支払うものですので、少しでもお得になるように、ご自身に合った方法で車検をしてくださいね。

それでは、皆さんもお得で快適でお得なカーライフをお送りください!

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