【実体験】おすすめの自動車保険はどこ?【これで騙されない!】

雑記

「オススメの自動車保険ってどこ?」
「他の比較サイトを見てきたけど、よく分からない」
「何を基準に選べばいいのかも、分からない。」

とお困りの方。

私が実際に保険を決めた体験談を交えて、リアルな話をします!

【おすすめの自動車保険】の比較やランキングを調べるのは赤信号!

まず大前提として、ネットで「おすすめ自動車保険」を調べ、比較サイトやランキングを見ても正解は出てきません。

沢山のサイトでは「これが人気」「口コミが良い」などと書いてありますが、だからといって必ずしも貴方に合う保険会社とは限らないのです。
それは保険料が貴方の年齢で全く異なりますし、そもそも車の種類によっても大きく異なるものだからです。

なので他のサイトで「この保険会社がオススメなのか…」と安易にそこに決めてしまうのは、確実に損をしてしまいます!
騙されてはいけません。

自分にぴったりな自動車保険の見つけ方って?

じゃあどうやって見つければいいの?

本題に入ります。
貴方にぴったりな自動車保険の見つけ方とは?

それは自動車保険は保険会社ではなく、補償内容と金額で決めるやり方です。

何故なら「保険会社で決めよう!」と思っても、ネットの口コミは信ぴょう性が薄く、正確な情報で判断することが難しいからです。

そもそも、事故後の保険の対応は、ネットでいくら口コミを見ても、実際に起こらなければ分かりません。
加えて、私は実際の事故の経験から、「事故後の保険会社の対応は、さして大差ない」と考えています。
(事故の詳しい話については、【番外編】をご覧ください。)

以上の事から、私の結論としての「おすすめの保険会社の選び方」は下記の通りです。

オススメの自動車保険の探し方とは?
①まずは一括見積をして金額を知る事
②そして安い保険会社を見つけてから自分に合う補償内容を選択し、比較する事

この順番が鉄則です。
詳しくご紹介します。

【損しない為に】まずは絶対「一括見積」! 私は5万円も余分に払いそうになりました。

自動車保険はまずは【金額から考える】が鉄則です。

わたなべ夫婦
これは私たちが「何となく知っている保険会社にしよう」としたら、失敗しかけた話です。

私たち夫婦は2017年7月に、人生で初めて車を買いました。
その際【自動車保険】に入ろうと、旦那がなんとなく「ソニー損保」に見積を出しました。
(名を知っているから、程度の理由です)

そして、しばらくして「ソニー損保」から見積もりの結果が返ってきました。

結果はなんと…
1年で保険料13万円と超高額。

何やら調べてみると、私たちの車は13年落ちの商用車ということもあり、通常の乗用車に比べて、費用が高いようです。
更に、加えて「25歳」「初めての自動車保険」という要因も加わり、更に割高になっていました。

あまりに高すぎる…。と悩んだ末、とりあえず保険を比較してみる事に。
ネットで【自動車保険の一括見積】を検索すると、【保険の窓口インズウェブ】というサイトが一番トップだったので、とりあえず試してみました。

すると、全くの同条件で「チューリッヒ」で77,270円という結果に。
その差額、およそ5万円です。

5万円も安くなって、大丈夫なのか?

しかし、ここでとある疑問が生じます。

わたなべ夫婦
これだけ安くなって、補償内容は大丈夫…?

一体どのような違いがあって、これだけの料金差があるのか?
私たちは調べましたが、正直これと言って大きな違いが見つけられなかったというのが本当の話です。

ロードサービスなど、事故後の対応にも、特に大きな違いはありません…。
そういった点から、私たちは結果「チューリッヒ」を選択しました。

結果、どうだったのか?

そして、その後不運にも貰い事故をしてしまいました。

しかし、その事故の経験も含め結果、「チューリッヒは別に悪くなかった」という感想です。
そして仮にこの事故の際、対応してくれたのが5万円も値が高い「ソニー損保」であっても、同じ感想であったと思います。

このように、「なんとなく名前で知っているから」「とあるサイトでオススメされていたから」と保険会社を決めてしまうと、本当はもっと安い保険があるのに気づかず損することがあります。

追記
2019年になって更新の時期になりました。
【チューリッヒは更新で5万円】という通知が来たので、またまたインズウェブを使って見積をしてみました。

今回は、なんとアクサダイレクトが3万円だった(!)ので乗り換えました。
何もせずに更新していたら、2万円も多く払うところでした。

やっぱり一括見積に限りますね。

ということで、必ず最初は【一括見積】をしておきましょう。
一括見積に必要なものは、「車検証」のみで、10分程度で終了します。

ちなみにインズウェブは、見積後の「電話の嵐」は来ないので、どうぞご安心を(笑)

「補償内容」はどうやって決めたらいい?

インズウェブで一括見積をすると、最もシンプルなプランでの見積が出されます。
もし仮に、追加で「補償内容」を考える場合、おすすめはあるのでしょうか?

結論から申し上げると、「補償内容」については残念ながら、一つ一つ保険の特約をしっかり読み込んで、貴方自身が取捨選択する他ありません。

例えば、私たちは趣味で車を使っているので、車が故障してしまった際のレンタカー代の補償(車両損害に関するレンタカー費用補償特約)は必要ないですが、通勤で使っている人ならその限りではありません。

ただ、一つだけ絶対オススメがあります。

しかしがら、一つだけ皆様にオススメしたい「補償内容」があります。
それは弁護士費用等補償特約です。

【弁護士費用等補償特約】とは、弁護士を呼ぶ際の費用の自己負担をなくして弁護士に依頼できる補償内容です。

例えば「100対0」の事案であっても、相手の保険会社次第では別の比率で事態が収拾してしまうことがあります。
そんな時、「弁護士」が出てきたら、ごねていた保険会社も黙り、即「100対0」になったという話を、幾度か聞いたことがあります。

私たちも実際に弁護士を呼びたい!と思ったことがありましたが、弁護士を呼ぶ費用というのは、信じられない程、高いのです。
そしてつけていなかったことに、絶望的に後悔した日がありました。

現在はプランを変更し、わざわざ特約を付けなおしました。
月数百円で保険をかけておけるのであれば、私は本気でオススメします。

【番外編】私たちが事故をした話

ここからは番外編です。

実は私たち、2017年の年末に事故をしました。
そしてその時の事故の経験から、「保険会社でなく、補償内容と金額で決めるべき」と感じたのです。

わたなべ夫婦
私たちの実際の事故の話です。

その当時、私は【チューリッヒ】に入っていました。

事故は、【相手側が一車線で無理な追い越しをしてきて、追突された事故】でした。
私たちは全く無理な運転はしていなかったので、確実に「100対0」の事案でしたし、そして当然、そうなるだろうと思っていました。

そして事故の後の一通りの電話を終えた後日。
なんと、相手の保険会社である【東京海上日動】から「50対50です」と言われたのです。

その事をチューリッヒに伝えると、更に最悪な事が起ります。

チューリッヒ
100対0の事案は、保険会社が前に出てお手伝いすることが出来ません。
残念ながら法律上、そう決まっているのです。

絶望しました。

保険会社同士の話合いになるという事は、「私が過失を認めた事になる」という事と同じなんだそうです。
そのため、チューリッヒは助ける事が出来ないと。
そして、この対応は【法律で決まっている以上、どこの保険会社でも同じ】なんだそうで…。
チューリッヒからは、裏でアドバイスを貰うにとどめました。

わたなべ夫婦
弁護士さえいれば、直ぐに収拾するのに…
悔やんでも、「弁護士特約」をつけていなかった今、後の祭りです。

結局、私たちと【東京海上日動】で約1カ月間、揉めました。
何も悪いことをしていない私たちからすると、【東京海上日動】が一歩も引かない事態は、最悪の事態でした。

とはいえ、相手からすると、【東京海上日動】は「自分を守ってくれる」良い保険会社だったに違いありません。

わたなべ夫婦
結局は、私たちが個人で撮影していた動画が決め手で「100対0」を勝ち取ることが出来ました。

この経験から、事故が起こった後の対応は、「どの保険会社も大差ない」と身をもって感じました。

何故なら、私たちからすれば【東京海上日動】は悪役のように感じましたが、相手からすればとても親切な保険会社です。
そしてチューリッヒも前に出て手伝ってはくれませんでしたが、裏で親切にアドバイスをくれました。

そもそも「保険会社」は自分の懐からお金を出したくないのです。
だから、どんな事案でも、自分が有利になるように必死で頑張ってくれるのです。

なので、保険会社選びよりも大切なのは、

・本当に自分を守ってくれる補償に入っているか?
・そして、補償に見合う金額なのか?

という点を重視すべきだと、ひしひしと感じています。

最後に…

色んなサイトがありますが、その方のオススメを見ただけで決めてしまうのはとても勿体ない事です。

どうぞ、貴方自身が自分の情報で見積をして、失敗のない保険会社選びをしてくださいね。

わたなべ夫婦でした!

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