【公開】5年間セゾン投信で積み立てした実績⇒33万円以上の利益が発生しました。

お金の知識
だいき
こんにちは、だいきです。

この記事では、ぼくが2014年7月から毎月積み立てをしているセゾン投信の運用実績を公開します。

投資信託の長期積み立てでいかに利益が出るのか、ぜひ確かめてください。

セゾン投信の収益を公開します

さっそくですが、現在のセゾン投信の残高は約253万円で、そのうち利益は約33万円となっています。トータルの利益率では、13.0%ということですね。

2019年9月25日現在

積立を始めたころは大学生でしたので毎月の積み立て額は5千円でしたが、現在は毎月14万円をセゾン投信に回しています(既存の貯金を徐々に投信に振り替えていっているため、積立が多めになっています)

なお、積立開始から現在までの資産の推移は下記です。

2019年9月25日現在

※2016年末にガクンと下がっているのは、現金が必要になったため一部解約したからです。

積み立ての投資信託は、長くやればやるほどリターンが出やすいため、基本的に10年・20年という長いスパンで運用していこうと思っています。

セゾン投信は積み立て金額などを設定したらあとは完全放置プレーでもOKなので、気づいたらこうなっていたという感じですね(笑)

2つのファンドの収益の内訳は?

セゾン投信には、下記の2種類のファンドがあります。

  • 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」
  • 「セゾン資産形成の達人ファンド」

ぼくはどちらも購入していますが、その現在の内訳は下記のとおりです。

評価額 評価損益 評価損益率
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 996,476円 +93,591円 +9.39%
セゾン資産形成の達人ファンド 1,403,511円 +253,173円 +18.0%

※2019年9月25日現在

ありがたいことに、どちらもわりと利益が出ています。
これを見ると「セゾン資産形成の達人ファンド」の方がより利益率がいいと思いますが、こちらは「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」とは違って債券には投資せず、世界の株式に100%投資するものなのでよりハイリスク・ハイリターンのファンドになっているからですね。

ハイリスクといっても、積み立て投資信託であれば時間をかければリスクは減っていくので、特に20代~30代の若者世代であれば、早いうちから「セゾン資産形成の達人ファンド」をやっておくと将来的なリターンが大きくなることが期待できます。

だいき
5千円と少額から積み立てができるので、初めての方はとりあえずどちらもやってみるのがいいと思います。

ぼくがセゾン投信の積み立てで利益が出た理由

では、なんでぼくがセゾン投信でこれだけの利益が出たかですが、それは「積み立て投資を辞めなかったから」に尽きると思います。

セゾン投信の口コミ・評判で「儲からない」「リターンがよくない」などという声を見ることがあるのですが、そういう人はたいてい

  • 運用期間が短い
  • 積み立てをしていない(最初に単発で買って放置している)

のどちらかに当てはまっていることが多い印象です。

セゾン投信は長期の積立投資向けの投資信託なので、そこでより確実に利益を得るためには下記のふたつのルールを守ることが重要です。

  1. 絶対に積み立てを止めないこと
  2. 相場が下落したら、むしろ買い増しすること

要するに、たとえ不景気で相場が下がっても、自分の投資信託がマイナス評価(元本割れ)になっても、積み立てをし続けるのがポイントです。
逆に、相場が下がったときこそが追加で購入するチャンスとも言えます。なぜなら、安い時にたくさん購入しておくことで、投資信託の平均の購入価格が下がっていくため、長期的にプラスが出やすくなるからです。

「不景気なのに投資を続けても大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、セゾン投信は不景気に強いのが特徴です。
下記のグラフにもあるように、価格が下がったときにも安定してセゾン投信にはお金が入ってきています。

公式サイトより

つまり、セゾン投信には粘り強く積み立てを続けている投資家が多いわけで、それによってセゾン投信は不景気でも利益を出しながら安定的に運用ができる=長期でお任せして安心ということです。

さいごに

今回は、ぼくのセゾン投信の実績を公開しました。

投資信託の積み立ては、長期投資が成功のカギです。ぼくも最初はなかなかリターンが少なくて不安にもなりましたが、5年も続ければかなり利益は大きくなってきました。ぼくは、今後もセゾン投信の積み立てを続けていきます。

【収益公開】ウェルスナビで毎月10万円を積み立てた結果【半年経過しました】

2019年10月3日

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