【人生のチート技】20代で必ず知るべき「お金の稼ぎ方」

お金の知識
ゆみ
今日は20代で、必ず知るべき「お金の稼ぎ方」の話をします。

お金を稼ぐには、2種類の方法がある。

みなさん、普段お金って、どうやって稼いでいますか?

さっそく本題ですが、お金を稼ぐには、実は2種類の方法があります。

一つが、「労働で稼ぐ」という方法。お金の稼ぎ方の王道(?)ですね。
企業で勤めたり、アルバイトをしたり、要は【自分の時間を企業に費やすこと】によって、お金を受け取る。
たいていの人が、こうやってお金を稼いでいるのではないでしょうか。

一方でもう一つ、実は世の中には「お金を生み出すものを、作る」というチート法があります。
なんだそれ?って感じでしょうが、もしあなたが「お金を生み出すものを、作る」と…あとは遊ぼうが寝ていようが、その商品自体がどんどんお金を稼いでくれるから、働かなくて良いんです。

ムカつくくらい、人生のチート技だと思いませんか?(笑)

でも、世の中にはそうやって働かずして、寝ている間でもお金をバンバン稼いでいる人が実際にいます。しかも、そのひとたちとの違いは「仕事ができる人、そうじゃない人」だとか「頭がいいひと、悪い人」じゃあ、ありません。

そうやって稼げる事実を知ってるか、知ってないか。
そして、行動したか、してないか。たった、それだけ。

私もこのことを知って、実際にお金を生み出すものを作ることに集中してみたら、「人生が一気に、イージーモード」になりました。そして、こういった稼ぎ方は「特別な人にしかできない」ように思えても、ぶっちゃけ、誰にでもできることだと思ってます。

労働と「お金を生み出すものを、作る」ことのちがい。


まずは、労働以外で稼げることを理解するために、労働と「お金を生み出すものを、作る」違いについて学んでいきましょう!といっても、超簡単です。

「お金を生み出すもの」というのが長いので、以下はこれを「商品」と言います。

労働と商品の、大きな違いとしてはコチラ。

  • 労働はお金以外残らないけど、商品は、一度作ると残って稼ぎ続けてくれる。
  • 労働は、その労働時間分だけしか稼げないけど、商品は労働時間以上の大きなリターンをくれる。

「労働」は、お金以外何も残らない。

前述のとおり、世の中の多くの人は、自分が働いて、その対価をお金として受け取っています。
たとえば、コンビニのレジ店員として働いたら、労働で働いた分、お金は得られます。

ただ、「何か、お金以外に残るものってある?」というと、基本的に何も残りません。

営業で新規開拓をしまくって、取引先をたくさんゲットしても、「あなたのお客さん」ではなく、「企業の取引先」です。
出版社に勤めて、雑誌を書いて作り上げても、その本は「企業のもの」です。
どの場合も、労働する限り、あなたはあくまでもお金だけを受け取ります。

ここ、当たり前に思えますが、今後とても大切なポイントです。
労働では、費やした分、お金は稼げるけども、手元にお金以外は何も残らないのです。

商品はずっと、残って、稼ぎ続ける…!

一方で、わたしは現在「商品」で、稼いでいます。具体的に言うと、ブログとYouTubeチャンネルがそれです。

一度わたしが記事や動画を作ると、それらはちゃんと「わたしの商品」として残ってくれます。(消さない限り)
そして世にリリースして、稼働させると…あとは、私が何もしなくてもその商品自体がお金を稼いでくれます。

もっと分かりやすい例でいうと、「本」などもそうですね。「本」も一度作って、書店に並べれば、あとは何もしなくても売れた分だけ、手元にお金が入ってきます。

つまり、「商品を作って稼ぐ」ということは、労働と違って、作った商品はちゃんと自分の手元に残って、更にその商品が24時間フル稼働で、稼いでくれるということです。
だから、商品を作るまでは頑張る必要はありますが、それ以降は完全に手を抜くことが出来るのです。

労働時間分だけ稼ぐか、それ以上に稼ぐか

また、労働で稼ぐ額を大きくしようとおもうなら、「時給を上げる」か「労働時間を増やすか」の2択になると思います。
ただ、勤め人なら給料を増やすには、なかなか転職などをしない限り、現実的ではありませんね。だから、たいていは残業をしたり、「労働時間を増やして」稼ぐことになると思います。そして、その時間の対価分だけが、私たちの手元に残ります。

一方で、自分の商品は「労働時間」には決して、対価(お金)が比例しません。

たとえば、わたしのYouTubeチャンネルの中で、トータル73万円稼いでくれている一本の動画があります。その動画作成に、わたしがかけた時間は、約5時間です。

これを時給に換算すると、なんと約14万になります(笑) なかなか労働では、現実的ではない数字ですね。
でも、商品を作るというチート技なら、誰でも「労働時間以上のリターン」を得られることが、現実的になってきます。

20代のうちに、自分の商品を作り出せ!

ここまで、労働と商品を作り出す違いをお話しました。頭が柔らかく、賢いみなさまなら、よくご理解いただけたかと思います。

そしてここで自分に問うてみてください。「自分は労働か商品、どっちで稼ぎたいのか?」と。

前述のとおり、わたしは、自分の商品を作り出してから、かなり人生が楽しくなりました。生きることが、簡単だと思えるようになりました。だからこそぶっちゃけ、私たち夫婦は、今後人生で一切の「労働」をしないと決めています。

「働いた分だけ、自分の商品が手元に残って」「その手元の商品がどんどん稼いでくれる」ならば、これをやらない手はないでしょう。

そして、その「手元の商品」は、若いうちから増やしておくにこしたことはありません

最初に労働で稼ぐ人と、商品で稼ぐ人の違いをお話ししました。

そうやって稼げる事実を知ってるか、知ってないか。
そして、行動したか、してないか。たった、それだけ。

もう皆さんは、「知っている人」に加わりました。あとは「行動」するかしないかです。
多くの人は、ここで終わります。だからこそ、これを読んだ方は、どうか「行動」までして人生を変えてほしいと願ってます。

何から始めたらいいの?

とはいえ、商品を作りたい!となって、「じゃあ何から始めたらいいの…!?」となりますよね。わたしも昔、そうでした。

経験上、手軽に始められるのはやっぱり「ブログ」と「YouTube」です。
どっちも資本金ほぼ0でスタートできます。特別な知識、スペックもいりません。しかも、多くの人が成果を出しています。
自分の商品を作ろう!と思って、こんなにお手軽に始められるもの、他にありません。

【YouTubeとブログだとどっちがいい?】

この質問は今後より増えるでしょうが、個人手的には、この2つのうち難易度が低いのは「ブログ」だと思います。
ただそれより圧倒的に稼げるのは「YouTube」です。まぁ向き不向きがありますので、あんまり難しく考えず、どっちもトライしてみるのが良いと思います。

ちなみに、最近、わたしたちは「不動産」も始めました。「不動産」も一度取得して、賃貸に出せば、立派な自分の商品となってくれます。
とはいえ、やはりスタート時に結構な資金が必要で、お手軽とは言い難いですね。

まとめ

今回は、お金の稼ぎ方について書きました。

まとめ
  • お金を稼ぐには2種類の方法がある。一つは労働。もう一つは自分の商品を作るという方法。
  • 自分の商品は、一度作ると、労働とは違って、商品がずっと手元に残って、稼ぎ続けてくれる。
  • また、それは、作るために費やした時間以上のリターンをくれることもある。
  • 労働以外の選択肢を、20代の若いうちから知り、始めたほうが良い。
  • お手軽に始められるのは、ブログとYouTubeだ。

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