会社の電話がイヤすぎた話【集中できない】

生き方の話
だいき
こんにちは、だいきです。
会社員時代、とにかく【電話が嫌い】でした。

別に電話が怖かったわけではありません。時間が奪われて集中も切れるのが一番イヤでした。

会社を辞めてから「電話ってほんと無駄だったなあ」と感じているので、このことについて語ります。

会社の電話って無駄が多くないですか

ぼくは会社の電話が嫌いでした。
しかも、かけられる側だと、いま自分がやってる作業を止めて電話に出なければいけないので余計にストレスです。

会社で働いていると、いろんな電話があると思います。

  • アポイントの電話
  • 営業や商談の電話
  • お客さんからの問い合わせの電話
  • 内線

たとえば上記ですね。

でも「別にメールでよくね?」と思う要件が多いです。というか、大半はわざわざ電話する必要がないものばかりですよね。「いま、資料をファックスしたのでご確認ください」とか「来週でお時間大丈夫な時ありますか?」とか電話してくる人って、どれだけ電話で話すのが好きなんですかね。

あと、とくに新人は【電話の取次ぎ】をすることが多いと思いますが、これもすごくイヤでした。

だいき
鳴った電話に真っ先に出て、「〇〇課長、お電話です」とパスするやつですね。
ぼくは銀行の法人営業で働いていたのですが、オフィスにはひっきりなしに電話がかかってくるんですよね。それを新人の同期数人で取り次いでいたのですが、正直いって集中して仕事ができたもんじゃありませんでした。

「電話がていねい」は自分勝手な考え

だいき
「電話できちんと話した方がていねいだ」という意見もありますが、それは自分勝手な考えかもしれませんね。

働いている人は「いかに仕事を効率的に済ませられるか」を考えているからです。
給料は基本的に変わらないわけだから、最小の労力でより多くの成果が出せたほうがいいですよね。

そんななか、メールで済むような要件をわざわざ電話で伝えられると、時間は奪われるし集中も切れるしでメリットはないです。

というわけで、相手のことを思うならやっぱり電話よりもメールで連絡したほうがその人も助かります。

銀行ではメールもろくに送れなかった

とはいえ、ぼくが働いていた銀行では【メールもろくに送れません】でした。

セキュリティー対策やらなんやらで、とくにお客さんとのメールでの連絡は控えるような方針があったからです。
なので、アポ取りも電話が多かったですし、何か要件があったらすぐ電話という感じでした。資料を送るのも、メールじゃなくて書留とか直接持参とかです。

ぼく自身、アポ取りくらいはできるだけメールでやるようにしていたのですが、それでもなかなか無駄な電話が多くて毎日疲れていました。

何か行動しないと変わりません

ここまでだと「ただの会社の愚痴」ですよね。
電話がイヤなら、イヤじゃなくなる方法を考えて、それを実行するなり会社に提案するなりしないと状況は変わりません。

ただ、そうはいってもなかなかそんなことはできないし、できたとしても会社はなかなか動かないことがほとんどです。

であれば、そこで働いていても消耗するだけなので、さいあく環境を変える(辞める)という選択肢もありかもですね。

【後日談】会社を辞めたら電話がほぼなくなりました

ちなみに、いまは会社を辞めて夫婦でフリーランスをやっていますが、電話はほぼなくなりました
外部の人とはメールやLINEでやりとりをして、打ち合わせが必要なときは予定を決めてビデオチャットです。

こうしてブログを書いているときも、ぼくの集中をさまたげるものはありません。
たまに飼い猫がキーボードの上に乗ってきてじゃまされることはありますが、それはかわいいからオッケーです。

さいごに

ここまで「電話がいかに無駄な業務か」について、ぼく自身の経験をもとに語ってきました。

無駄な業務をしていると仕事は進まないし消耗するしで、デメリットが多いです。不満があるなら、それがなくなるように考えて実行してみるのがいいですね。

まとめ
  • 電話は【自分の時間も相手の時間も奪う】ので無駄が多い。
  • 会社の不満は、改善できるように行動しよう。

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