ダメダメな私が、幸せな結婚生活を送れているワケ。

コラム

最近YouTubeで、

「いつも笑っている、ゆみさん素敵~!」

というようなコメントを
頂戴することが増えました。

ありがとうございます、
シンプルに嬉しいです(笑)

 

でも私、

実はもともとはよく笑うタイプでは
ありませんでした(^^;

「想像つかない」

と思われるかもしれません、
でも本当です。

あと最悪な事に、
それでいて怒りんぼうでした(笑)

かなり可愛げのない
女性だったと思います…(^^;w

 

しかしそんなダメダメな私が今、
毎日をずーっと笑顔で
過ごせるようになったのは、

紛れもなく夫のおかげです。

 

今日は
夫のどういうところのおかげで、
私が幸せな生活を送れているのか?

という呟きを残したいと思います。

結婚前は一匹狼タイプ。

もともと私は大学卒業までは
人間だいすき!誰とでも仲良くなれるよー!

という社交的なタイプでした。

ですが、とあることがキッカケで
社会人になってからは一変。

「話しかけるんじゃねぇ!」
というオーラをまとった
一匹狼のような人間になりました(笑)

「飲み会? いや、いいです。」
といって参加しないタイプw

結果、それを何年も続けたところ、
社交性が0になってしまったのですが
それはまた別の機会に話すとして…(笑)

そんな生活だったから、
今のように

「ッヒャー!!!!www」

という、さんまさん顔負けの笑い方は、
会社員になってからは全く
したことがありませんでした(笑)

結婚してからは、怒る怒る

夫と結婚してからは
不慣れな結婚生活に加え、
夫の仕事の都合で海外移住をした
ということも重なり、

それはもう毎日飽きもせず、
よく怒っていました。

「帰りが遅い!」
「食器くらい洗って!」
という些細なことから、

「ベトナム嫌い!」
「日本に帰りたい!」
といったことまで、

いつも何かに怒っていました。

もちろん、そんな嫁との生活が
うまくいくはずもなく、

当然のように
離婚危機に陥ります(笑)

あぁ、もう終わった。
私の人生終わった。

と思いながら日本へ帰国したことを
よく覚えています(笑)

離婚危機で学んだこと

「もう捨てられて当然やわ」
と日本で悟りをひらいていたその頃。

まだベトナムに一人、残っていた
夫からメッセージが届きます。

 

「僕も日本に帰るから。
全部また、最初からやり直そう」

 

もう結婚生活は終わると思っていたので
このメッセージには正直、
おどろきました。

そしてそのあと、私たちは初めて
電話で本音をぶつけ合ったのです。

「離婚しなくていいの?」

「うん、やり直したいと思ってる。
ゆみが日本に帰ってしまって、
どれだけ我慢させてたのか、
はじめて気づいたよ…。ごめんね。」

というような、やり取りでした。

結婚してから1年のこと。

全然うまくいかずに喧嘩ばかりでしたが、

この時、ようやく
私たちはお互いの気持ちを深く、
理解することができた
のです。

理解してくれようとする夫。

この離婚騒動がキッカケで、
夫婦生活では
「どれだけ本音で話し合うことが大事か」
ということに気づきました。

 

…とはいえ、
それに気づいたからといって、夫婦仲が突然、
好転したわけではありません。

それからも根が怒りっぽい性格の私は、
以前と同じように些細なことで
よく怒ることがありました。

 

でも、夫の対応は昔とは全く違いました。

 

私が怒っていると以前は

「ごめん。」

とだけ言っていた夫が、今は

「どうしてそんなに怒ってるの?」
「これから、どうしたらいい?」

と、ちゃんと私の気持ちを全力で
理解しようとしてくれるのです…!

 

そして本題の、

私がなぜ幸せな結婚生活を送れているのか?
という理由ですが、実はこの

「夫が、私の本音と向き合ってくれること」
というのが、答えです。

 

私は、
私の話をしっかりと聞いて、
理解しようとしてくれる夫のおかげで今、
とっても幸せなのです。

夫は、私の一番の理解者である。

相手に、自分の気持ちを理解してもらう。

この工程が夫婦喧嘩の最後にくるだけで、
私はどれだけ救われたことでしょう。

最初は「なんでそんな怒るの!」
と喧嘩になっても、最後には

「そっか、そういう風に考えてたから
嫌な気持ちになっちゃったんだね。」
とひとこと、言ってもらうだけで

「あ、私のこと、分かってくれた」
と安心することができるのです。

これまでのように、理由も聞かず
ただ「ごめん」と謝られただけでは、
このような安心感は生まれなかったと思います。

 

私は今までも本当は、
怒っている原因を解決してほしい、
あやまってほしい。

というよりもただ、

自分のことをちゃんと理解してほしかっただけなのかもしれません。

 

これまで何度も、怒る私に
「本音を言うこと」と
「本音を聞くこと」をあきらめなかった夫。

そのおかげで、私は

この人は、私の一番の理解者なんだ。
と思うようになりました。

世界一の味方が、ここにいる!

そう思えた時、
私はまた心の底から
笑えるようになりました。

 

結婚をした男女が、
そこから「本当の家族」に
なるまでの道のりは、厳しいものです。

でもその道のりの中、
相手を理解することを諦めなければ、

いつしか結婚相手は「恋人」から
「人生の良きパートナー」となります。

そして、そういうパートナーが
そばにいてくれる人生は、
とても幸せです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

それでは、さようなら。