【知らないと損】ぼくが大学生のときに投資信託を始めて学んだこと

お金の知識
だいき
こんにちは、だいきです。

今回は、ぼくが大学生のときに投資信託を始めて学んだことについてお話します。

「お金は頑張って働いて、貯金して増やすものだ」と思っている人がいたら、将来お金に苦労する人生になるかもしれません。

「お金の知識」を学んでお金に困らない人生を送ろう

ぼくが投資信託を通じて学んだことは「自分のためにお金を働かせる」という知識と経験です。

お金を増やすふたつの方法

実は、お金を増やす方法というのは大きくわけて二つあります。

  • 自分が働いてお金を増やすこと
  • お金を働かせてお金を増やすこと

そして、世の中の大半の人は「自分が働いてお金を増やすこと」に一生懸命になります。しかし、この方法でお金をさらに増やそうと思ったら「より頑張って働く」ということが重要になるので仕事や生活がどんどん大変になっていきます。

さらに、人間とは不思議なもので、収入が増えたらそれだけ生活水準が上がっていき、さらに家族ができたりもするとなかなかお金にゆとりは生まれることはありません。

それどころか「もっともっとお金が必要だ!」ということになり、いま以上に仕事を頑張ったり、長時間働いたりといったことになっていきます。

ラットレースから抜け出すためには

この「働いても働いても豊かにならない」状態をラットレースと呼んだりもします。
ラットレースに入ってしまうと、ハムスターの滑車のごとく、いくら一生懸命に走っても前に進むことはありません。

ラットレース

いっぽう、ラットレースから抜け出す人は「自分のためにお金を働かせて」お金を増やそうとします。
自分の持っているお金が、自分の見ていないところで勝手に働いてくれて、さらなるお金を生んでくれるということです。

自分が実際に働いた時間や労力に関係なくお金を生むことができるので、お金のためにせっせと働くということがなくなっていきます。

これから社会人になってお金に困らない人生を送るためには「お金を増やすために、頑張って働く」のではなく、「お金を増やすために、お金を活用する」という考え方も持っていることが重要です

投資信託で「自分のためにお金を働かせる」という経験をする

ここまで読んだ方は「自分のためにお金を働かせる」って具体的にどういうこと?と疑問に思うかもしれませんが、簡単に言うと「投資」がそのひとつです。

投資にも株式投資やFXなどいろいろと種類がありますが、大学生でも気軽に取り組めるのが「投資信託」です。

だいき
ぼくのはじめての投資も、投資信託でした。

投資信託をざっくり説明すると、ぼくたちが投信信託の会社にお金を預けて、その投資信託の会社は集めたお金で世界の株や債券などに投資し、それで儲かったらぼくたちにリターンとして返してくれる仕組みです。

ぼくたちは投資信託自分の仕組みを活用することで、「お金に働いてもらう」という経験をすることができます。そして、自分のお金を使って実際に投資をしてみることで、「お金に働いてもらう」ということがどういうことか、よりリアルに感じることができます

要するに「習うより慣れろ」ということですね。
この感覚を大学生のときから身に着けておくことが、将来ラットレースの人生にならないためにも重要です。

ちなみに、投資信託が大学生におすすめな理由をあげるとしたら下記になります。

  • 500円などの小額から始められる
  • 難しい知識は何もいらないし、放置しておけばOK
  • いろんな投資先に分散できるのでリスクが少ない
  • 長期間投資をするとリターンが大きくなる(大学生のうちから始めると得)
  • お金が必要になったら引き出しやすい
とうわけで、「自分のためにお金を働かせるという経験をしてみたい」「とりあえず投資というものを始めてみたい」という人なら投資信託がいいですね。

ぼくが大学生のときに始めた投資信託

ぼくは、セゾン投信で投資信託をしています。

投資信託って、世の中に大量にあるうえに、日々新しい投資信託が誕生しているためどれを選べばいいのかわからなくなります。そんなときは「直販投信」というキーワードで投資信託を選ぶといいと思います。ぜひ、調べてみてください。
いずれも、大学生におすすめな、コストやリスクが低く長期的にお金を増やしていくのに最適な初心者向けの投資信託になっています。

直販投信のなかでも、ぼくが実際に大学生のときにはじめた投資信託は下記の3つです。

とりあえず始めてみるなら、上記のどれかがいいと思います。より人気が高くお金も集まっている投資信託のため、安心して投資が始められます。

ただ、ぼくはできるだけシンプルにやりたい派なので、現在はさわかみ投信とひふみ投信は解約して、セゾン投信一本で投資信託を運用しています。

【公開】5年間セゾン投信で積み立てした実績⇒33万円以上の利益が発生しました。

2019年9月28日

また、最近はロボアドバイザーのウェルスナビ(WealthNavi)でも積み立てをしています。こちらもおすすめですので、気になる方は下記の記事も参考にしてください。

【収益公開】ウェルスナビで毎月10万円を積み立てた結果【半年経過しました】

2019年10月3日

投資は、世界の景気や経済を感じるきっかけにもなる

投資信託のような投資を始めることで、世界の景気や経済の動きを感じるきっかけにもなります。

自分が投資信託にあずけたお金が、プラスになったり、逆に、不景気でマイナスになったりすることもあります。すると、「いま世界の景気はどうなっているの?」「盛り上がっている業界はなんだろう?」と経済のことにも自然と目が向くようになります。

今までは景気や経済なんて遠い世界のハナシだったかもしれませんが、投資信託を始めることによって「自分事」としてとらえるようになります。
この感覚は、社会人(ビジネスマン)としても必要になるものです。

さいごに

今回は、投資信託を通じて学んだ「お金の知識」についてお話しました。

みなさんは自分のためにお金を働かせて、ラットレースから抜け出しましょう。

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