最近アンチコメントが減ってきた理由を考えてみた。

生き方の話
だいき
こんにちは、わたなべ夫婦のだいきです。

今回は、「アンチコメント」について書いていきたいと思います。

ぼくたちはYouTube、ブログ、ツイッター、インスタグラムなどとネットで活動しているため、日ごろからアンチコメントや誹謗中傷がしょっちゅう届きます。しかし、よくよく考えてみたら、最近かなり数が減ってきているんですよね。

その理由を考えてみたのでこれからお話します。

最近アンチコメントが減ってきました

最近は、アンチコメントが少なくなってきました。もちろん、ゼロではないのですが、フォロワーさんの数が増えてきたのに対してアンチコメントはそこまで増えておらず、むしろ一時期よりも減っているんですよね。

一番アンチコメントが多かった時期

一番アンチコメントが多いのはYouTubeで、時期としては2019年の1月~3月くらいでした。

車中泊で日本一周の旅をしながら夫婦で発信活動をしていたのですが、そのとき寄せられていたアンチコメントがこちら。

  • ホームレスでニートのごみ夫婦
  • 税金払え(払っているのにw)
  • 底辺YouTuber。どうせ成功しない
  • すぐ離婚する
キツイ批判ですね(笑)

こういう悪意ある批判は、基本的にスルーするかブロックするかで関わらないようにしていたのですが、それでもまた新しい人からアンチコメントが来ました。

中には、YouTubeのコメントではなく、ブログのお問い合わせ欄から長文で批判してくるような人もいました。まあ、「世の中にはこんなに暇な人もいるもんだ(笑)」と思いつつ、中身は読まずにごみ箱に捨てていたのですが。

あとは、匿名掲示板。これも見ないようにしていましたが、「わたなべ夫婦がどうのこうの」と好き勝手に議論されていたりもしたようです。

とにかく、ネットで発信するのはこんなにも攻撃されるものなのかと驚きましたね。

気づいたらアンチコメントが減っていました

ところが、気づいたらアンチコメントが減っていました。

正直、不思議でした。

一番アンチコメントが多かった時期は、YouTubeチャンネルの登録者さんが1万人ちょっと。現在(2019年10月)は9万人ちょっとですが、単純に言うと9倍もおおく注目されています。また、ブログやインスタの読者もかなり増えました。

普通に考えたらその分アンチコメントも増えそうですが、実際はその逆で、むしろアンチコメントは減っている気がしています。

なぜ、アンチコメントは減ったのか?

理由を考えてみたのですが、たぶんこれじゃないかなと思います。

  • ブログやYouTubeの収入が、会社員時代を超えた。
  • テレビやウェブメディアからの取材が増えた。
  • 自分により自信がついた。

チャンネル登録者の数や収入など、わかりやすい実績が出たのは大きかったと思います。底辺とか、税金払えとかはさすがに言われなくなりました。

また、この間、テレビやウェブメディアなどからも取材をいただけるようになっていきました。人間はどうも【権威性】に弱いもので、テレビに出たとなると「やっぱりなんかすげーらしい」と見方を変えるのかなと思います。

3つ目の「自分により自信がついた」というのも大事だったですね。
アンチコメントが付いても気にしなくなるので、アンチコメントに対して「またアンチコメントが来た」と認識する頻度が下がりました。

アンチコメントが気になるのは、あなたが「まだまだ」だから


結局、アンチコメントが気になるのは、あなたが「まだまだ」だからだと思います。

成果が出始めたころが、一番叩かれる

ぼくの嫌いな言葉に、「出る杭は打たれる」という言葉があります。才能があったり、人と違うことをしようとしたら批判されるというような意味ですが、そういう傾向はネットで活動しているとよく感じます。

ただ、逆に「出過ぎた杭は打たれない」とも思います。
ある程度突き抜けてしまったら、もはや、しょうもない批判は届かなくなるのです。

もし、あなたにアンチコメントがよく届き、それにいちいち反応してしまっているようであれば、厳しい言い方ですがそれはあなたが「まだまだ」だからともいえそうです。

よく炎上しているような有名人(ホリエモンとか)もいるので、出すぎたからといっても批判がゼロになることはないのですが、突き抜けるとアンチへの耐性がついてくるというメリットがあります

だいき
もちろん、ぼくたちもまだまだで、アンチも批判もまだありますが、メンタルはすごく強くなりました。

自分に自信をつけることが、アンチへの一番の対処法

そもそも批判コメントで傷つくときは、「自分でも、そうなのかも」と思い当たる節があるときだけです。

逆に言うと、自分に自信がつけば、もはやアンチコメントなんてただの雑音に過ぎなくなります。
自分のやっている活動で実績を積んでいけば、それが自分への自信につながり、批判は気にならなくなっていきます。

アンチコメントに悩んでいる方は、妻が書いたこの記事もぜひ読んでみてください。

なんで批判コメントにこんなにも傷つくの…?

2019年9月4日

アンチコメントは、見ない方がいい

とはいえ、鋼の心でアンチコメントを受け流すのは、多くの人にとってはなかなか難しいと思います。

「やっぱり、批判は気になってしまう…」となるのは仕方のないことです。

なので、アンチコメントは一切見ないのが正解です。「あ、アンチコメントだ」と思ったら、その先は見ない。Twitterや匿名掲示板で自分の名前があっても、一切見ない。

でも、アンチの意見も受け入れたほうがいいんじゃないの…?

と気にする人もいるかもしれませんが、アンチは完全スルーでOKです。

もちろん、善意のある指摘や批判(だいたい、言葉遣いもまともで丁寧)は、誠実に受け止めるべきだと思います。実際に、そうした指摘から学ぶことや改善すべきことが分かったりします。

でも、悪意のある批判やアンチコメント(だいたい、言葉遣いも乱暴で非常識)は、向き合う必要はありません。そういう人は、あなたを攻撃し足を引っ張ることが目的です。そんな批判からは、なにも学ぶことはありません。

たとえばYouTubeであれば、アンチのユーザーを非表示にして、二度とコメントが公開されなくする設定もあります。こういう機能をうまく活用して、気持ちよく活動が続けられる環境を自分で作っていきましょう。

YouTubeで批判コメントが来たときの対応方法【おすすめ設定も紹介】

2019年9月9日

さいごに

今回は「アンチコメント」について書きました。

ネットでの理不尽な批判や誹謗中傷は全く気にする必要はありませんし、全部スルーやブロックでOKです。やることやって、アンチの人とは差をつけてやりましょう。そうすると、もう多少のことでは気にならなくなります。

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