【最新】SONYの「α6600」はおすすめのYouTube用カメラです。

YouTube運営
だいき
こんにちは、わたなべ夫婦のだいきです。

今回は、SONYの最新ミラーレス一眼カメラα6600のレビューをしていきます。

ぼくたちは、このカメラをYouTubeでVolg系の動画を撮影する際に使っていますが、本当におすすめです。購入を迷われている方は、ぜひ記事を参考にしてください。

ぼくたちがSONYのα6600に買い替えた理由

ぼくたちは、これまでCanonのEOS M100というミラーレス一眼カメラでYouTubeの撮影をしていたのですが、「もっといい画が撮りたい」と思い、この度買い替えることにしました。

主な理由は下記です。

  • より高画質な映像を撮りたい
  • 手振れ補正機能が欲しい
  • 外部マイクを付けたい

このすべての要望を満たした最新カメラがこのα6600だったというわけですね。

値段も16万円ほどと、決して安くはないですがそれに見合った性能は備えていると思います。

YouTube運営は機材も大切なので、ある程度自分の撮りたい画がわかってきたら妥協せず投資するのがおすすめです。

ちょっと、二つのカメラで撮り比べてみたのでご覧ください。レンズも違うので一概にカメラの性能だけではありませんが、とにかく見栄えはかなり変わったかなと思います。

特に、人物の明るさと背景のボケ具合がよく出ていると思います。

だいき
結果、このカメラはめちゃくちゃよかったです!

SONYのα6600がユーチューバーの動画撮影におすすめな理由


つぎに、ぼくたちがYouTube用の動画を撮影するにあたってα6600がいいなと思った点についてご紹介します!

高画質・手振れ補正

SONYのα6600は、YouTubeでの動画撮影に際してかなりハイクラスな映像が撮影できます。

先ほども動画でご紹介したとおり、明るさや解像度は一目瞭然ですよね。

また、今回α6600で採用された手振れ補正機能も期待できます。
ぼくたちの場合、観光などで動きながら撮影するシーンが多いので、この機能はめちゃくちゃ重宝します。

手振れ補正機能がなくても、別途ジンバル(手振れ補正の機械)を装着するというのも手ですが、さすがにサイズが大きくなりすぎるので、α6600のように内蔵機能で手振れ補正があるのはかなりストレスフリーでした。

コンパクトで扱いやすい

YouTube動画の撮影で重要なポイントの一つは、間違いなくカメラの取り扱いやすさです。
重くて大きいカメラはそれだけで撮影がしんどくなるし、持ち運ぶのも難しくなってきます。

もちろん、機動性を重視するならiPhoneやゴープロを使うのがベストですが、高画質やボケ感を出したかったらやはり一眼カメラ一択です。(そして、YouTubeでは、それなりに画質はこだわった方がいいと思います。)

α6600は、ミラーレス一眼だけあって、ボディ自体はかなりコンパクトです。グリップも持ちやすく、歩きながらの撮影もやりやすい印象でした。

妻がα6600を持った感じ

バッテリー持ちがいい

バッテリー持ちがいいのも見逃せないポイントです。

以前使っていたEOS M100は、ひとつのバッテリーで動画を連続80分しか録画できませんでしたが、「α6600」なら、なんと250分(4時間ちょっと)も録画できます。

これだけの時間あれば、基本的にバッテリーを交換する必要なく1本の動画の撮影は余裕でできますね。

だいき
頻繁にバッテリー交換が必要なカメラは、それだけで撮影の手間が多くなりますし、荷物が増えることにもなるので使いにくいんですよね。

使っているレンズと外部マイクの紹介


最後に、α6600での撮影の際に、実際に使っているレンズと外部マイクをご紹介します。

VLOGや自撮り系のユーチューバーには、特におすすめの組み合わせになっていると思います。

単焦点レンズ(E16mm F2.8)

今回、レンズはSONYの単焦点レンズ(E16mm F2.8)をつけています。

広角で薄型という、VLOGの撮影にはかなり使いやすい特長を持っています。

定番の単焦点レンズで、かつ価格も安いのがさらにいいですね。

コンバーター(VCL-ECU2)

先ほどのレンズに、こちらのウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU2)を装着すると、さらに広角な動画を撮影することができます。

ぼくたちは「自撮り」や「屋内での撮影」をすることが多いので、このコンバーターがあった方がより臨場感のある画が撮れるので気に入っています。

ちなみに、コンバーター有り無しで比較した写真は下記です。

固定カメラで比較

コンバーターなし

コンバーターあり

コンバーターを装着することで、ソファの両側まで広くとれていることが分かります。

自撮りで比較

コンバーターなし

コンバーターあり

コンバーターを装着することで、顔のドアップ感は和らぎ、背景もしっかり見えるようになりました。
だいき
どうでしょうか、けっこう印象が変わりますよね!

外部マイク(RODE VideoMicro)

ぼくたちは、今回はじめて、カメラに外部マイクを装着して撮影することにしました。

これまではカメラに内蔵されているマイクで音声を収録していたのですが、下記の問題がありました。

  • そもそも音質が悪い
  • 周囲の騒音が入る
  • 風が強いと何も聞こえなくなる

今回選んだ外部マイクは、定番メーカーのRODE製のマイクです。

RODE VideoMicroという商品なのですが、値段も6千円ほどと安い部類でありながら小型タイプで、しかもウィンドジャマー(風防)もセットになっているのがお気に入りです。

実際の音の聞こえ方の違いは下記のとおりです。大きさや臨場感が全然かわってくるのがよくわかると思います。

ちなみに、外部マイクを着けるとどうしてもサイズ感が大きくなってしますのですが、音質を上げるためにはやむなしですね。

だいき
外部マイクを付けた感想ですが、声が近く大きくなった印象で、風があってもわりとクリアに声を拾ってくれるのでこれは良いですね。

そのほかの撮影機材等について

サブカメラ(ゴープロ)
サブカメラとして、GoPro HERO7 Blackも使っています。

やはり、これだけ超コンパクトでかつワイドに撮影もできるので、日ごろの撮影にはかなり重宝しますね。とりあえず一台は持っていおいて損はないですね。

動画編集ソフト(Filmora)
動画編集ソフトは、Filmoraを利用しています。

操作が直感的で、テンプレの素材も豊富なので使いやすいです。

【YouTuberが解説】動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)のメリット・デメリット

2019年10月9日

さいごに

今回は、SONYのミラーレス一眼カメラα6600をご紹介しました。

YouTubeの撮影用の機材としては、おすすめですよ!

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